インターネットの光回線は何を基準に選べばいいの?

トピックス
インターネットの光回線は何を基準に選ぶ
光回線の会社を選ぶ際は、使用期間を想定して金額を算出することが大事

はじめに

光回線を利用する前に知っておきたいこと

光回線って結局のところ何? どういうこと? なんて思っている人はとても多い。というのか多くの人がよく知らないものです。そこで今回は、光回線の仕組みや選ぶ基準を説明した上で、今注目の光回線をご紹介します。量販店や電気店でもよくキャンペーンが見られますが、それだけじゃありません。光回線の会社を選ぶ前に知っておきたいことは、年数を決めた上で金額をきっちり比べることです。最後まで読みやすい記事にしています。

光回線のお得なサービス、キャンペーンは量販店や電気店だけじゃない

リモートワークやサブスクサービス、副業などの増加で、家でインターネットを今まで以上に使う人が増えているのではないでしょうか。

私も自宅での仕事が増えたことで、wifiサービスの遅延が多くなり、光回線に変更しようかと考えています。もともと、自宅、外出の両方で使うことを考えwifiのモバイルタイプを選んでいたのですが、使い放題といえども、一定量を使うと急に速度低下があり、ゲームや動画で使いづらいと感じることが多くなったからです。

そこで、今注目の光回線サービスを比べました。私の場合、これまではお得な契約を考えて量販店や電気店でプロバイダーなどを選んでいました。

オプション契約などは、必要に応じて解約すれば、断然お得だったためです。ネットの情報では、「店頭契約は損する」とか、「〇〇会社で決まり!」などと書いてある記事が多くみられますが、使う人の条件で変わります。

転勤が多い方や回線を次々乗り換えたい方は別ですが、普通は3年くらいは使い続けるので、その間で自分にとって、お得と感じれば問題ないと私は考えています。

実際、私もこれまで量販店や家電販売店でスマホやルーターやipadminiなど、1円とかで手に入れて上手に活用してきました。光回線の会社を選ぶ前に知っておきたいことは、年数を決めた上で金額をきっちり比べることです。

最近ではネット申し込みでもお得な情報があることを発見しました。わざわざ量販店まで足を運ぶ必要がないので、時間節約にもなり、いいかと考えています。

光回線はなぜ早いの?

光回線は、電話回線とは違って光ファイバーケーブルを使った回線のことです。電気信号を光に変換して情報を伝達するから早いんです。

光回線のケーブル素材に使われているのは、石英ガラス、もしくはプラスチックの素材です。最近では、ひかり電話が登場し同じように光回線が使われています。一方、電話回線と一般的に呼ばれているものの素材は銅線です。

古い話になりますが、アナログ回線と呼ばれるものは、音声を直接電話回線に流し、デジタル回線は銅線にデジタル信号を流す仕組みです。

それらより進化したのが、光回線なのです。

インターネットの接続では、電気信号を光信号に変えて光ファイバーケーブルを通し、それを自宅にある装置で電気信号にして使えるようにしているのです。

光回線選びは、使用年数、料金、キャンペーン、解約条件で比べる

インターネット回線選びのコツ
光回線のサービス会社はいろいろある

光回線は多くの会社から提供されていますね? ヤマダ家電カメラのキタムラビックカメラなどの家電量販店でも取り扱いが見られましたが、実は、いろんな企業が参入してきています。基本料金はどこも大きな違いはありませんが、よくよく調べると、結構な違いがあるようです。長く使うものですからお金の面でみると月々数百円の違いも大きな差になります。そのところを考えてどんな基準で選べばいいのか解説しますね。

まず、物事を比べるには基本となる軸が必要です。光回線の場合は、とにかくスピード、快適サクサクという方は、回線の速さ、安定性を軸にすればいいでしょう。おすすめはNURO 光です。

それ以外の方は、使用年数を仮定すること。これが実は、大きなポイントです。光回線の比較では、これが基本です。しかし、多くの比較サイトでは、年数にはあまり言及していません。

その年数を縦軸として、横軸に費用、キャンペーン内容、解約条件をチェックします。年数は2年、もしくは3年を設定し、その期間でキャンペーン内容を入れ込み、マックスの金額を算出します。

契約条件は、マンションや一軒家、プランなどで変わりますので、インターネットで見られる比較表は参考程度にして、自分の場合を想定し、検討するのがベストです。以下に、4つのタイプ別に回線サービスを記しています。あまりたくさんを参考にすると返って混乱するので、これくらいで調べるがいいのではないでしょうか。

FON光って何?

Fon光は、NURO光回線を利用したインターネットサービス。まあ、とにかく早い下り2Gbpsの超高速光回線を使い、無線LANがついて月額3,980円(税抜)で使えるインターネットサービスです。

●利用料金:月額3980円

●契約:2年更新

●注意点:対応地域限定、工事費40,000円は、30ヶ月の分割割引なので、途中解約すると解約料金が発生します。

申し込みや契約内容の確認は以下のサイトからお願いします。

AshahiNet光はキャッシュバック中

フレッツ光は、光回線とプロバイダの二つを契約する必要があったけれど、ASAHIネットの場合は、窓口がAsahiNet光ひとつ。契約・料金支払い・サポートがひとつになるのでわかりやすいのです。こちらも18000円のキャッシュバック中となっています。

☆キャンペーン内容

●利用料金:月額3,800円(マンション)

●契約:基本月額利用料4,080円から24カ月280円割引

●注意点:1年以内の解約で違約金が発生、キャンペーン適用期間の解約で付加料金が発生。

申し込みや契約内容の確認は以下のサイトからお願いします。

まとめ

光回線は多くはNTTコラボと呼ばれるもので、比較検討するには、キャンペーン内容を見ることが肝心です。あまりにも数が多いので、上記4つを選択して見ました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました