登録すべきストックフォトは8社!! 副業で写真家になろう 

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ストックフォトサイトで写真を売るコツ

ストックフォト
ダウンロードされやすい写真のコツを知っておこう

ストックフォトサイトでの収入を増やすにはちょっとしたコツが必要です。本章では3つの観点から、写真が売れるようになる方法を解説します。

楽しみワークス内のこちらの記事も参考にしてみてください。

写真が利用される場面を考える

ストックフォトサイトではありませんが、ぜひイラスト素材で有名な「いらすとや」を参考にしてみてください。人や動物、季節のイベントなど、よくあるシチュエーションのイラストはもちろん、ニッチなイラストも充実しているのが利便性の高さにつながっています。

例えば「床下収納のイラスト」は、それほど需要の高いイラストではないでしょう。しかし、床下収納を推奨するハウスメーカーのチラシや、食材保存のハウツーを紹介するWEBサイトなど、意外とさまざまな用途が挙げられます。

また「いろいろな角度から見たマスクのイラスト」や「いろいろな置き配をする配達員のイラスト」など、社会のニーズに合った素材を提供しているのも特長です。

こうしたいらすとやの手法はストックフォトサイトにも応用できます。ニッチな分野や時事ネタに焦点を当てて差別化を図り、売上アップを目指しましょう。

技術を編集・調整でカバーする

プロのような機材や撮影技術がなくても、明るさや色彩、角度を調整するだけで、写真の印象は劇的に変化します。スマートフォンのアプリでも加工できますし、ネットのブラウザで加工できるサイトもあります。

ただし、過度な加工はよくありません。写真を綺麗に見せようとフィルターやエフェクトを加えると、写真本来の良さは失われてしまいます。

ストックフォトサイトで販売すべき写真は「料理」ではなく「食材」です。購入者が好きなように調理(=加工)できるのが魅力であるため、出品者が行うのは下処理(=編集・調整)に留めておきましょう。

複数のサイトを使い分ける

ストックフォトの難点は単価が低いことです。1枚売れても報酬が100円に満たないことも。ストックフォトで収入を得るには、複数のサイトを使い分けることが重要です。

ここで注意したいのが、完全独占契約や一部独占契約のサイトです。こうした契約を取っている場合、そのサイトにアップした写真は他のサイトでアップすることができません。逆も同じで、他サイトにすでにアップ済の写真を販売することが禁じられます。完全独占契約や一部独占契約は報酬が高いのが魅力ですが、サイトの規約を確認し、掛け持ちするようにしましょう。

フォトコンテスト

フォトコンテストに出品するのもおすすめです。写真の腕試しになると同時に、賞金を手にできるチャンスだからです。コンテストの規模が大きかったり、高額の賞金が用意されていたりすると、それだけ受賞の難易度も上がります。最初のうちは、小さな賞に挑戦してみるとよいかもしれません。小さな賞でも10,000円相当の賞金や商品券が贈呈される場合が多く、何より応募によるデメリットはありません。

ただし、多くのコンテストで「未発表作品に限る」という規定が掲げられています。この場合、すでにストックフォトに掲載されている写真は失格となってしまいます。渾身の作品はまずフォトコンテストに応募してみて、その結果に応じてストックフォトサイトに掲載するとよいでしょう。

コンテストは時期を問わず開催されています。応募できる賞を探すには、下記リンク先のコンテスト情報サイト「登竜門」がおすすめです。

ネットの開業サービスやオリジナルサイトを作成して集客する

さまざまなサービスを自分で行う副業といえども宣伝は必要です。特にスマホ時代の今はスマホとPCの両方でアピールできるWebサイトは必須。

Webショップやサイトを作成するなら、ネットショップが手軽に開設できるXserverショップや、CMでもおなじみのBASEなどがおすすめの他、スキルをアピールして副業として稼げるココナラなどの利用を考えましょう。

忙しくて時間がない方はコンテンツ制作をまるごと頼めるサブ丸もおすすめです。サブ丸は楽しみワークスの運営会社が制作するので安心できますが料金が事業者レベル。月額77,000円〜なので事業化して本格的に始める際に検討してみたいサービスです。

まとめ

写真撮影という手軽な手段で収入を得られるのが、ストックフォトクリエイターの魅力です。高額の報酬を得るには、購入者の分析・理解が不可欠となりますが、お小遣い程度であれば誰でも稼ぐことができます。副業にもぴったりといえるでしょう。まずは難しく考えず、写真を投稿することからはじめてみてはいかがでしょうか。

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