サブスクの漫画や雑誌選びの注意点【無料スタートプランも紹介】

トピックス
おすすめ電子書籍12選
  1. はじめに
  2. 漫画や雑誌のサブスクのをおすすめする理由
    1. 本棚の悩みから解放される!一端末で無数の読書が可能
    2. ブックカバーを付ける手間も解消!人の目を気にせず安心して読める
    3. 本が汚れる心配もなく綺麗なままで読めるマーキングや付箋、しおりなど便利機能も
  3. 漫画や雑誌のサブスクのデメリット? 意外と読めない作品が多い?
  4. おすすめの漫画や雑誌のサブスク12選
    1. ユーザー数が多い定番の電子書籍サブスク
      1. 【シーモア読み放題】8万6千冊以上が読み放題
      2. 【ブック放題】雑誌500誌以上、『るるぶ』も読み放題
      3. 【Kindle Unlimited】200万冊以上が読み放題のamazonサブスク
      4. 【楽天マガジン】418円の安さで雑誌700誌以上が読み放題
      5. 【dマガジン】トレンド通になれる電子書籍サブスク
      6. 【ブックパス】電子書籍をライトに楽しめる低価格サービス
      7. 【Yahoo!プレミアム】お得な特典が盛り沢山
      8. 【BOOK WALKER】ラノベ充実度はトップクラス
    2. 電子書籍も動画も楽しめるお得なサブスク
      1. 【U-NEXT】ドラマや映画、アニメだけでなく、雑誌やマンガも好きなだけ楽しめる
      2. 【FODプレミアム】雑誌全般100誌以上が読み放題!! フジテレビ系列の番組も見放題
    3. 多様なニーズに応える一風変わった電子書籍サブスク
      1. 【Audible】耳で聴いて読書ができるオーディオブックのサブスクリプション
      2. 【flier】要点のみに目を通し効率良く本が読める!時短読書を可能にする新時代型サブスクリプション
  5. おわりに

はじめに

電子書籍のサブスクリプションは、定額料金を支払えば小説やマンガ、雑誌、一般書などが読み放題になるサービスです。パソコンやスマートフォン、タブレットのほか、専用端末の電子書籍リーダーなどを使って閲覧できます。

この記事では、漫画や雑誌のサブスクのメリット・デメリットと、おすすめの電子書籍サブスクについてご紹介します。

※ 各サブスク料金は税込で表記 ※ 2021年7月現在の調べ

漫画や雑誌のサブスクのをおすすめする理由

サブスクおすすめの理由
物語を読むと思考力も高まるよ

電子書籍サブスクのメリットは、やはり、定額料金で好きなだけ書籍を読めること。サービスごとに特徴はありますが、だいたい400~1,000円前後で利用できます。

このコストパフォーマンスの良さは、音楽や動画のサブスクと同じです。ただ、そもそも電子書籍というコンテンツ自体に、紙媒体にはないメリットがたくさんあるんです。

本棚の悩みから解放される!一端末で無数の読書が可能

読書好きの人にとって悩みの種は、増えていく本の置き場づくりではないでしょうか。

雑誌や画集、写真集、図鑑、辞典などの大型本はもちろん文庫やマンガ、単行本もチリツモ式に部屋をどんどん埋めてゆきます。特に本棚は、ひとつでも増えればかなりのスペースを取りますよね。本持ちの人は引越しの荷造りも大変です。

電子書籍なら、その問題も一挙に解決。端末が一台あれば、どんなにたくさんの書籍を購入しても物が増えることはありません。積ん読に圧迫される恐れもないのです。

さらに、出かける際、本の持ち運びで荷物がかさばることも電子書籍は解消してくれます。旅行をするとき、持っていく本で悩んだことはありませんか? 

どの本を持っていくか迷い、思いきって選んだけれど結局は読まずじまい、旅のお供どころか重荷に……という失敗も回避できます。

忙しくて書店や図書館に行く時間がなかったり、身近に店舗がなかったり、外出そのものが億劫な人にも、電子書籍はおすすめです。ネット環境さえあれば手軽に書籍を探し、読むことができます。

ブックカバーを付ける手間も解消!人の目を気にせず安心して読める

ブックカバーの手間いらず
安心して読めるね

本の表紙を覆い、何を読んでいるかを隠してくれる便利アイテム、ブックカバー。書店で本を買うと付いてくる紙のものもあれば、布や皮などいろいろな素材のものもあり、今や読書のオシャレグッズにもなっています(ちなみに私は、友人から旅行土産でもらった畳の香りがするい草のブックカバーを重宝しています)。

そんな楽しいブックカバーですが、今ひとつ使いづらいという難点もある気がします。外出時、持ち忘れがちなのは不注意だとしても、本のサイズと合わなくて困った人は結構いるのではないでしょうか。

雑誌や週刊誌となると、専用のブックカバー自体なかなか手に入りませんよね。ところが電子書籍なら、本の表紙を周囲に見せることがありません。どんな種類やサイズの本でも、人目を気にせずに読むことができます。

とはいえ、満員電車など人が密集しやすい所では、近くにいる人にページ画面を見られる可能性はあるでしょう。そういったのぞき見を防ぎ、プライバシーを保護するための専用フィルムも発売されています。

本が汚れる心配もなく綺麗なままで読めるマーキングや付箋、しおりなど便利機能も

人の目を気にせず安心して読める
1日のうち何時間は本や漫画を楽しみたい

突然ですが、本に書き込める派ですか? 気になった箇所に線を引いたりメモをしたり、マーカーを塗ることで、本を読む体験はより深くなると思います。

ただ、そうやって書き込む作業は、読書の醍醐味でもありますが、見方によれば本を汚してしまう行為にもなりますよね(ちなみに、い草ブックカバーをくれた友人はコレクションの美観を重視するため、蔵書への書き込みはできないそうです)。古本を買うとき、線引きやマーカーが気になる人もいると思います。

そういった紙の本ならではの書き込み問題も、電子書籍は綺麗に解決してくれます。多くの電子書籍サービスは、デジタル画面の文章にマーカーを引いたり(マーキングやハイライトとも呼ばれます)、メモを入力したりすることができるんです。

もちろん、マーカーやメモを好きなときに取り消すことも可能です。これなら、書き込みによってページの見映えが悪くなったり破れやすくなるといった紙本にありがちなトラブルも起きません。

特に綺麗好きの人には、本の保存・管理に手間がかからない電子書籍はぴったりでしょう。

さらに、電子書籍リーダーなど端末によっては、マーキングだけでなく、付箋やしおり、文字の検索や拡大、内蔵辞書といった便利機能を搭載しているものもあります。

漫画や雑誌のサブスクのデメリット? 意外と読めない作品が多い?

サブスクのデメリットとは
全ての本が読めるわけではないのは知っておこう

手軽に効率良く読書ができる電子書籍サブスクですが、いいことづくめではありません。使いづらい点もあります。そのひとつが配信の期限です。

電子書籍サブスクによっては、配信期間が設けられている作品があります。その期間が過ぎると、読みたいと思っても読めなくなるわけです。

これは電子書籍に限らず、音楽や動画も含めたサブスクリプションにつきものの難点といえます。コンテンツにユーザーがアクセスできるかどうかは、最終的に、配信する側の都合次第ということですね。

また、取り扱っている電子書籍の傾向がサブスクごとに異なる点にも、注意が必要です。数字だけ見れば配信数が多い有名なサブスクであっても、自分が好きなジャンルの書籍の品揃えには弱い場合があります。できれば契約する前に、それぞれのサブスクの特徴を調べて、自分との相性を確認しておきましょう。

おすすめの漫画や雑誌のサブスク12選

ここからは、12の電子書籍サブスクを、

  • ユーザー数が多い(定番)
  • 動画サブスクとセット(お得)
  • こんなサービスもある(意外性)

という3つの枠に分けてご紹介していきます。

電子書籍サブスクへの加入を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

ユーザー数が多い定番の電子書籍サブスク

【シーモア読み放題】8万6千冊以上が読み放題

コミックシーモア
コミックを無駄なく読みたい

シーモア読み放題は、NTTグループが運営している、電子マンガに強いサブスクです。国内最大規模の電子マンガストアといわれる「コミックシーモア」の、サブスクリプションサービスという位置付けになります。

プランは2つ用意されていて、「読み放題フル」では全11ジャンル8万6千冊以上、「読み放題ライト」では7ジャンル3万冊以上の作品を読むことができます。

ジャンルは、少年マンガ、青年マンガ、少女マンガ、女性マンガ、小説実用書、雑誌、写真集、BL(ボーイズラブ)、TL(ティーンズラブ)、ライトノベル、オトナコミック(18歳以上対象)。最後の4ジャンル(BL、TL、ライトノベル、オトナコミック)は、読み放題フルでのみ閲覧することが可能です。

シーモア読み放題のメリットは、「コミックレビュー」「読み放題リスト」などの便利機能で読みたい書籍に効率良くアクセスできること。読者の書き込みによるコミックレビューは200万件以上もあります。

さまざまなコメントを参照することで、作品への理解を深めることはもちろん、トレンドを把握したりハズレ作品を避けるなど作品選びにも活用することが可能。

お気に入りの作品を読み放題リストに登録すれば、読み返しがしやすくなるだけでなく、続編が配信されたときもすぐにチェックできるようになります。

また、割引クーポンやポイントなど、会員特典も充実しています。

  • 特徴:マンガの品揃えが豊富、読みたい書籍にアクセスしやすい
  • 利用料金:読み放題フル 月額1,480円/読み放題ライト 月額780円
  • 無料期間:7日間
  • 作品数:読み放題フル 8万6千冊以上/読み放題ライト 3万冊以上
  • 購入サイト:コミックシーモア

シーモア読み放題の注意点は、ストアのコミックシーモア(サブスクではないほうのサービス)では使える「本棚アプリ」や、電子マネーが利用できない点です。

本棚アプリは、ダウンロードした作品をオフラインでも閲覧できる機能ですが、ストリーミング方式のシーモア読み放題では使うことができません。これは、通信量が増えやすいということでもあります。

以上の注意点も含めたサービスの使いやすさや、自分とのマッチングを確かめるには、無料お試し期間が便利です。シーモア読み放題は、登録日から7日目までが無料期間。

この7日間のうちに解約すれば料金は発生しません。読み放題フルと読み放題ライトどちらの無料期間も利用できるので、2つのプランそれぞれの使い勝手を体験することができます。

また、全ての配信ラインナップを登録前にも確認できるようになっているので、読みたい作品があるか、自分にとって損をしないかどうかを、事前に見定めることもできます。

まずは無料期間で読み尽くそう!!申し込みは下をクリック

【ブック放題】雑誌500誌以上、『るるぶ』も読み放題

ブック放題
ワンコイン感覚

ブック放題は、月額550円で雑誌500誌以上、マンガ3万5千冊以上が好きなだけ読める電子書籍サブスクです。一番の特徴は、雑誌のラインナップが充実していること。

ジャンルは週刊誌やファッション誌、ホビー誌、スポーツ誌など幅広く、500誌以上という数は電子書籍サブスクの中でもトップクラスです。しかも、最新号だけでなくバックナンバーも読むことができます。紙の雑誌でありがちなストックスペースで悩まされることもありません。

マンガも14ジャンル3万5千冊以上と充実しているうえ、全巻読むことができます。この全巻閲覧できるブック放題のサービスは、数巻以降は別途料金がかかる電子書籍サブスクが多い中で、珍しいメリットといえます。

そして、ユニークな点は、旅行ガイドブック『るるぶ』が読めることです。ブック放題に加入すれば、旅行中、いちいち紙のガイド本を開く必要がなくなり、スマホやタブレットで済みます。旅先で身軽に移動したい人にはぴったりのサービスといえるでしょう。

読みたい書籍にアクセスしやすい「マイ本棚」や、特定の書籍・記事をピンポイントで探し出せる検索機能など、使い勝手の良さも洗練されています。スマホやタブレット、PCなどさまざまな端末による同時利用が可能で、ダウンロードすれば通信量を気にせずオフラインで書籍を閲覧できます。

  • 特徴:雑誌のラインナップが充実、『るるぶ』も読み放題
  • 利用料金:月額550円
  • 無料期間:1カ月間
  • 作品数:雑誌500誌以上、マンガ3万5千冊以上、『るるぶ』100冊以上
  • 購入サイト:ブック放題

雑誌に強いブック放題ですが、コミックの品揃えはマイナー寄りという特徴があります。多くの人が知る話題作や有名作品を読もうとしても、取り扱っていない場合があります。ライトにマンガを読みたい人にとっては物足りないかもしれませんが、マンガ通の人にはしっくりくるかもしれません。

そういったメリット・デメリットも、1カ月間の無料トライアルを利用することでしっかりと確認できます。ブック放題の無料期間は、登録日から翌月の登録日前日まで(例えば1月15日に登録した場合は2月14日まで)。その月の何日であっても、登録した日からたっぷり1カ月間は無料で利用することができます。

【Kindle Unlimited】200万冊以上が読み放題のamazonサブスク

Kindle Unlimitedとは
キンドルは種類が豊富で家族で楽しめる

amazonが運営するKindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)は月額980円の電子書籍サブスクです。文学書から実用書、絵本、コミック、写真集、雑誌まで幅広いジャンルの電子書籍を取り揃え、配信作品数は約200万冊以上。

kindle端末やスマートフォン、タブレット、パソコンなどを使って読むことができ、ダウンロードによるオフライン読書も可能です。

なお、Kindle Unlimitedと似て非なるサービスに「Prime Reading」があります。これはamazonプライムのサービスのひとつなので、プライム会員であれば利用できます。

ただし、Kindle Unlimitedと比べると、読み放題ができる書籍の数に大きな違いがあるので注意が必要です。

例えば和書ならPrime Readingは約900冊ですが、Kindle Unlimitedは約12万冊と、雲梯の差があります。読書好きの人には、電子書籍サブスクに特化したKindle Unlimitedをおすすめします。

また、学生さんにはprime studentが断然おすすめ。6ヶ月トライアルの期間は無料で金額も250円とリーズナブル!申し込むしかないという選択です。

  • 特徴:幅広いジャンルと膨大な品揃え
  • 利用料金:月額980円
  • 無料期間:30日間
  • 作品数:200万冊以上
  • 購入サイト:Kindle Unlimited

200万冊以上という膨大な作品数を誇るKindle Unlimitedですが、使いづらい点もあります。そのひとつが、読み放題の書籍に配信期間が設定されていることです。

人気コミックの無料キャンペーンなども定期的に開催されてはいますが、通常は購入する場合がほとんど。そういったイベントにメリットを感じるかどうかは、判断が分かれるところでしょう。

そもそもKindle Unlimitedは全体的に、ニーズの高い作品は読み放題から外されやすい傾向があります。新刊書やベストセラーは、サブスク対象外となっている場合が多いのです。

Kindle Unlimitedに興味がある人は、以上のようなデメリットも含め、自分が納得できるサービスかどうかを確認するためにも、まずは30日間の無料トライアルを利用してみてください。

【楽天マガジン】418円の安さで雑誌700誌以上が読み放題

楽天マガジン
コスパがいいのが楽天の特徴

楽天マガジンは、418円というリーズナブルな月額料金で700誌以上の雑誌が読める、楽天の電子雑誌サブスクアプリです。ファッションや美容、ビジネス、グラビア、週刊誌など幅広いジャンルの雑誌を、バックナンバーから最新号まで読み放題で閲覧することできます。

検索やふせんなど便利な機能が搭載されている他、タイムリーな話題の記事がまとめられている「マガジンニュース」も配信されています。時事に敏感な人には相性の良いアプリといえるでしょう。

雑誌はダウンロードし、オフラインで通信料を気にせず読むことが可能。1アカウントにつき最大5台の端末で閲覧できるので、家族利用にも向いています。

  • 特徴:リーズナブルな料金設定、年額プランなら1,056円お得
  • 利用料金:月額418円
  • 無料期間:31日間
  • 作品数:雑誌700誌以上
  • 購入サイト:楽天マガジン

楽天マガジンを利用するには楽天アカウントが必要です。また、決済はクレジットカードか楽天ポイントで支払うことができますが、それ以外の支払い方法はありません。

雑誌好きで楽天マガジンの利用を本気で考えている人には、3,960円の年額プランをおすすめします。年額プランは、月額プランに比べて1,056円お得です。まずは31日間の無料期間を活用し、使い心地をテストしてみてはいかがでしょうか。

【dマガジン】トレンド通になれる電子書籍サブスク

dマガジン
雑誌を読むならこちら

NTTドコモが提供しているdマガジンは、月額440円の電子雑誌サブスクです。取り扱っている雑誌は700誌以上、ジャンルはファッションや美容、健康、グルメ、エンタメ、ホビー、ビジネス、スポーツ、旅行ガイドなど多岐にわたります。その分、検索機能が優れており、ジャンル名や記事ワードから、読みたい雑誌を簡単に見つけ出すことが可能。手軽にトレンドを把握できる人気記事ランキングなども更新されています。

  • 特徴:雑誌のラインナップに強い、検索機能が使いやすい
  • 利用料金:月額440円
  • 無料期間:31日間
  • 作品数:雑誌700誌以上
  • 購入サイト:dマガジン

700誌以上の雑誌が読み放題のdマガジンは、雑誌に特化したサブスクです。マンガや一般書籍は読めないので、雑誌好きの人に向いたサービスといえます。また、ドコモユーザーは携帯電話料金と一緒に支払えるキャリア決済が可能ですが、ドコモユーザーでない場合はクレジットカード決済のみなので注意が必要です。

ちなみに「dマガジン」と「dブック」は、それぞれ違うサービスです。同じNTTドコモが運営している「dブック」はサブスクではなく、有料の電子書籍が購入できるストアとなっています。

【ブックパス】電子書籍をライトに楽しめる低価格サービス

ブックパス
auユーザーにおすすめ

ブックパスは、マンガや雑誌を中心に、さまざまなジャンルの電子書籍が読めるサービスを提供しています。サブスクのプランは、月額618円の「総合コース」と、月額418円の「マガジンコース」が用意されています。総合コースでは読み放題対象の全ジャンルの書籍を、マガジンコースでは雑誌のみを読むことができます。

支払方法は、「au PAY 残高」「auかんたん決済(通信料合算)」「クレジットカード決済」の3通り。auユーザーに使いやすいサービスといえるでしょう。

以上のサブスクの他にも、ブックパスでは、会員登録なしでも無料でマンガが読めるサービスや、読みたい書籍を購入できるストアも展開されています。30日間の無料トライアルも利用できるので、気軽に電子書籍を楽しみたい人には、ぴったりのサブスクだと思います。

  • 特徴:電子書籍サブスク初心者向け
  • 利用料金:マガジンコース 月額418円/総合コース 月額618円
  • 無料期間:30日間
  • 作品数:2万冊以上(内、雑誌は300誌以上)
  • 購入サイト:ブックパス

【Yahoo!プレミアム】お得な特典が盛り沢山

Yahoo プレミアム
雑誌を読んで、ショッピングで特典も

Yahoo!Japanが提供する月額508円の有料会員サービスYahoo!プレミアムに加入すると、電子雑誌が読み放題のサブスクを利用することができます。有料会員になれば、「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」がお得に利用できるなど、さまざまな特典サービスも受けられます。

Yahoo!プレミアムの電子書籍サブスクは、雑誌110誌以上が読み放題。月額料金が最大6カ月無料になるキャンペーンも行われているなど太っ腹のサービス精神も、厚く支持されいている理由でしょう。

Yahoo!プレミアムのメリットは、電子雑誌サブスクをはじめ、エンジョイライフを盛り上げてくれる多彩な特典を活用できること。

全国の飲食店・カラオケ店・宿泊施設・レンタカーなどで使えるクーポンや、Yahoo!ショッピングのポイント5倍、容量無制限のスマホデータ保存、機能無制限のヤフオク!出品、プロ野球パ・リーグとバスケットB.LEAGUEの全試合LIVE見放題、さらにタイトーオンラインクレーンゲームのプレイが1日1回無料など、実に盛沢山。Yahoo!ユーザーなら、プレミアム会員に登録して損はないといえます。

  • 特徴:Yahoo!サービスの便利機能やクーポンなど特典が充実
  • 利用料金:月額508円
  • 無料期間:最大6カ月間
  • 作品数:雑誌110誌以上
  • 購入サイト:Yahoo!プレミアム

【BOOK WALKER】ラノベ充実度はトップクラス

BOOK WALKER
ラノベ好きにはたまらないサブスク

BOOK WALKER(ブックウォーカー)は、KADOKAWAグループが運営している電子書籍の総合サービスです。単品を購入できるストアの他、サブスクも展開しており、「マンガ・雑誌読み放題」「文庫・ラノベ読み放題」の2プランがあります。どちらのプランも月額836円です。

マンガ・雑誌読み放題のプランは、マンガ誌80冊以上、単行本2万冊以上が読み放題。好きな作品を連載単位でもお気に入り登録することができ、新着配信時のお知らせ通知や自動ダウンロードなどのお気に入り機能が魅力です。

文庫・ラノベ読み放題のプランは、ライトノベル8千冊以上、文庫2千冊以上が読み放題。異世界転生ものなど流行りのラノベから文学書、専門書まで幅広いジャンルの書籍が揃い、最終巻までまとめて読める完結作品も充実しています。

ちなみに、BOOK WALKERのストア自体の特徴は、何といってもライトノベルに強いことでしょう。ラノベ総本山ともいえるKADOKAWAグループだけあって品揃えの良さはハンパなく、4万冊以上を取り扱っているばかりか、素早い配信タイミングや多彩な購入特典など、ラノベ好きには嬉しいサービスを展開しています。

  • 特徴:ライトノベルの品揃えに定評がある
  • 利用料金:月額836円
  • 無料期間:
  • 作品数:マンガ・雑誌読み放題 マンガ誌80冊以上、単行本2万冊以上/文庫・ラノベ読み放題 ライトノベル8千冊以上、文庫2千冊以上
  • 購入サイト:BOOK WALKER

電子書籍も動画も楽しめるお得なサブスク

【U-NEXT】ドラマや映画、アニメだけでなく、雑誌やマンガも好きなだけ楽しめる

U-next
動画が有名だけど本もあるのだ

動画配信で有名なU-NEXT(ユーネクスト)は、電子書籍のサービスも提供しています。有料会員になれば、動画はもちろん電子書籍のサブスクも利用できるようになり、雑誌110誌以上、マンガ約5千冊が好きなだけ閲覧できます。

月額2,189円は高めにも思えますが、映画やドラマ、アニメなどの映像作品が見放題、加えて書籍も読み放題と考えると、納得できるのではないでしょうか。ちなみに、サブスクとは別にストアも展開されているので、有料会員にならなくても書籍は購入可能です。

U-NEXTの特徴は、お得な特典が充実していること。有料会員は、毎月1,200円分のポイントをもらえるので、それを電子書籍の購入に使うこともできます。しかも、1,200円分以上のポイントを使って購入する際はポイントの40%が返ってくる仕組にもなっています。

  • 特徴:動画・雑誌・マンガが楽しめる、毎月1,200円分のポイント支給
  • 利用料金:月額2,189円
  • 無料期間:31日間
  • 作品数:雑誌100誌以上、マンガ約5千冊
  • 購入サイト:U-NEXT

ダウンロードして通信料を気にせず楽しめたり、4端末で同時視聴ができるなど、機能面も優れた使いやすいサブスクです。

【FODプレミアム】雑誌全般100誌以上が読み放題!! フジテレビ系列の番組も見放題

FOD プレミアム
2週間の無料トライアルから始めよう

月額976円(税込)で、名作フジドラマをはじめ多彩なフジテレビ系番組が見放題の動画サブスク、FODプレミアム。電子書籍サービスも提供しており、有料会員が利用できるサブスクでは、雑誌130誌以上が読み放題です。

U-NEXTと同じように、毎月もらえるポイントを電子書籍の購入にも使うことができるうえ、購入すると20%のポイントが還元されます。

雑誌のラインナップは、『CanCam』『BAILA』『non-no』『Oggi』などの女性向けファッション誌から、『FRIDAY』『FLASH』『SPA!』『週プレ』といった男性向け雑誌、他にも『女性セブン』『ザテレビジョン』『ダイヤモンド』など、幅広いジャンルが取り揃えられています。

多様なニーズに応える一風変わった電子書籍サブスク

さまざまな人々のニーズが可視化されてきた昨今、電子書籍サブスク界にも多様なサービスが登場しています。

ここからは、耳で読書ができるオーディオブックを提供しているサブスクと、効率的に読書ができる本の要約文を提供しているサブスクの2つをご紹介します。

【Audible】耳で聴いて読書ができるオーディオブックのサブスクリプション

Audible
聞くという読書はとにかくラクです

Audible(オーディブル)は、amazonが提供しているオーディオブックのサブスクリプションサービスです。オーディオブックとは、文字を見て読むのではなく、読み上げられる音声を聴いて読書ができる書籍のこと。

Audibleに加入して、読みたい(聴きたい)作品を選ぶと、プロのナレーターによる朗読を聴くことができます。スマホやタブレット、パソコンにアプリをインストールするだけで利用できます。

メリットは何といっても、耳で読書ができること。忙しくて本を読む時間がない、文字を読むことが苦手、そういった人にAudibleはぴったりだと思います。音楽やラジオのように、移動中・作業中でも「ながら聴き」で読書が楽しめます。

Audibleが取り扱っている和書は約1万冊ですが、洋書も含めると作品総数は40万冊以上。外国語のリスニング学習としても活用できそうです。

  • 特徴:オーディオブックのサブスクリプション
  • 利用料金:月額1,500円
  • 無料期間:30日間
  • 作品数:約1万冊(和書)
  • 購入サイト:Audible

ダウンロードによるオフラインリスニングや、ビデオリモコンのように充実している再生機能など、使いやすさが洗練されているAudible。ただし、サブスクとしての仕組みは独特なので、注意が必要です。

Audible会員が毎月利用できるコンテンツは3つあります。「自由に選べるオーディオブック1冊」「無料でもらえるボーナスタイトル1冊」「聴き放題のポッドキャスト」です。

このサービス内容で月額1,500円は高い……と思う人もいるかもしれません。しかし実は、オーディオブックそのものが紙の本に比べて価格が高いという現状があります。これには、製作コストや市場流通規模などの背景が考えられます。

つまり現時点でオーディオブックは、単品で購入するよりAudibleのようなサブスクを利用したほうがお得とはいえるわけです。ただし、これはあくまでも相場の話なので、自分にとって満足できるサービスかどうかは、30日間の無料期間も利用して検討してみてくださいね。

【flier】要点のみに目を通し効率良く本が読める!時短読書を可能にする新時代型サブスクリプション

flier
本の要約、ありそでなかった面白いサービス

もっと速く多くの本を読みたい、と思ったことはありませんか。読書の際、要点を見極めて部分読みしたり、前書きや後書きだけを読んだり、速読術を使ったりする人もいることでしょう。そんな効率重視の読書ニーズに応えてくれるサブスクが、flier(フライヤー)です。

flierは、書籍の要約文を読むことができるサブスクリプションサービスです。1冊あたり10分ほどで読めるように、プロのライターが書籍の内容を要約してくれています。もちろん、出版社と著者の許可を得たものだけが配信されています。作品ラインアップは、実用書が中心です。

プランは、3つ。無料で約20冊(原則固定)が読める「フリープラン」、+5冊が読める月額500円の「シルバープラン」、そして無制限に読める月額2,200円の「ゴールドプラン」です。ゴールドプランの料金は高めにも思えますが、単行本1冊程度の値段で毎月読み放題と考えれば、妥当ともいえます。

時間や労力をかけずに本の内容が把握できること、幅広い知識を手軽に身につけられることが、flierのメリットです。通信環境があれば、スマホやタブレット、パソコンで利用可能。さらに、音声再生ができるコンテンツも用意されています。

  • 特徴:本の要約が読めるサブスクリプション
  • 利用料金:フリープラン 無料/シルバープラン 月額550円/ゴールドプラン 月額2,200円
  • 無料期間:7日間
  • 作品数:約2千冊
  • 購入サイト:本の要約サービスflierフライヤー

flierの注意点は、ビジネスパーソン向けのサービスであることでしょう。要約されている書籍の多くが、スキル・キャリアのアップ、自己啓発、マーケティング、経営戦略、政治・経済といった実用書です。仕事も含めた実生活に役立つ知識を得たい人にこそ、最適なサブスクといえます。

おわりに

姉からタブレットを借りて雑誌やマンガを読むたびに、「あかん!やっぱ紙や」とマウントを取ったつもりでいた私。デジタル本は目が疲れやすいし、ページもめくりづらい(個人の感想です)。そうディスっては頭をはたかれ、タブレットをもぎ取られていたのですが、ついに転機が訪れました。

本の置き場がない。蔵書数は知れたもの、とにかく部屋が狭いため、気付けば足の踏み場が残りわずかに。これ以上本を買えば寝床も棺桶ほどに縮まりかねず、窮地に立たされたのです。

青ざめた私は、いつも馬鹿にしていたひび割れたタブレットを思い浮かべました。育児と仕事に奔走する日々、束の間なりとも得られる憩いの時に、傷んだ画面にそっと触れ、くつろいでいる姉の姿も想像しました。私の姉は、物の扱いは雑ではあっても、捨てずに長く使う人だったのです。

今度会ったら何と言おうかと考えながら私は、スマホを手に鬱々と、電子書籍のサブスクを比較検討し始めるのでした。

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