アメバ オウンドのアフィリエイトで売上達成【無料ブログ活用】

副業でスキルアップ
無料ブログでお小遣い稼ぎ
無料ブログでもアフェリエイトできる

はじめに

無料ホームページやブログを利用して、アフェリエイトによるお小遣いがゲットできるかチャレンジしてみました。今回、ホームページ(ブログ)で使用したのは、アメーバオウンドです。ホームページとアフェリエイトのリンクを貼るのに要した時間は約20時間です。クリスマスシーズンということもあったでしょうが、なんと開設から10日ほどで3個のケーキが売れました。今回は、その流れとともに注意点を紹介します。

無料ホームページやブログでアフェリエイトするのは、よくないと言われています。その理由としてあげられるのは、大きく次の三つです。1.オリジナルドメインが取れない、2.十分なSEO対策がとれない、3.サイト閉鎖の可能性。

実際にSEOという観点から考えると、サイトマップやディスクリプションなどの記述方法が不明瞭であったり、投稿者が操作しづらいことを考えると、やはりドメインを取得して、エックスサーバーなどのレンタルサーバーと契約して、自分のサイトを立ち上げるのがベストです。ただ、ドメインとレンタルサーバーを契約するのは月々1000円程度といえども、出費には違いありません。3年間頑張って売り上げがほとんどなければ、トータルで4万円ほどの出費と、それに費やした時間がもったい結果となります。

自分でサイトを運営するといろんな経験はできるでしょうが、お小遣い稼ぎを目的とするならコンビニでバイトしていた方がましだった。そんなことにもなりかねません。でも、無料のサービスを使うなら、少なくとも費用面は抑えられます。それに「まさかのアフェリエイトできなくなる!」事態になっても、そのノウハウをもとにレンタルサーバーを借りて、独自ドメインで運営するときに同じ失敗をせずに済みます。

この記事では、アフェリエイト目的でサイトをオープンしてから、商品販売達成、アマゾンアソシエイト不合格、その後、復帰しての再スタートまでを紹介します。まずは、アメーバオウンドのサイト開設までです。

アメーバオウンドのID取得からサイトの開設まで


アメーバオウンドのホームページにアクセスします。ホームページへのアクセスはこちらから。
以下のホームページでアメーバIDの取得からホームページの開設一連の流れが記されています。

Amebaアカウントを作成する
Ameba Owndを利用する場合、Amebaアカウントを取得する必要がございます。 ※すでにお持ちの方は新しく取得する必要はございません 。Amebaアカウントの取得方法は以下の手順をご確認ください

アマーバオウンドで使用するIDはアメーバIDになります。アメーバIDを持っていない方、または新しいアメーバIDを取得したい方は「Amaba新規登録(無料)」をクリックします。すでに作っているアメブロと連携させたい場合は「アメーバIDでログインする」をクリックしてそのまま続けることが可能です。そのままサイト開設へと進むことができます。サイト開設は以下を参照してください。

サイトを開設する
①トップページから、右上のアイコンをクリックし、"新しいサイトを作成" をクリックします。

アメーバオウンドとアメブロは記事を連携させることが可能です。アメーバオウンドに投稿した記事をクリック一つでアメブロにアップすることができます。既存のアメブロと連携しない場合は、新しいアメーバIDでログインする方が、ID管理がしやすくなります。

サイトのアドレスを決めるときの注意点

アメーバオウンドに初めてログインした時に、サイトのURL(アドレス)を決めます。サイトの名前で使いたい英数字を入力します。好きな英文字や数字でオリジナリティを出しましょう。ここで注意したいのはサブドメインです。サブドメインはメニューの中から選べます。そして、この文字を列をよく読むと、目的別になっています。選び方は、例えば、飲食店ならtherestaurant.jp、お店ならshopinfo.jpやstoreinfo.jp、ブログならtheblog.meなどです。アドレスが決まったら「このURLに決定」をクリックします。

ブログタイプ、ホームページタイプのどちらを選ぶのがいいのか

次は「ブログとホームページのどちらをはじめますか?」とでてきます。どちらを選んでもあとで変更することが可能ですので、まずは、目的に応じて選択します。

アメブロと対応させるなら同じグローバルメニュー(アメーバオウンドではページ)がアメブロでも表示できる「アメブロ対応」を選びます。

こちらはアメブロの画面です。赤で囲んでいるのが、グローバルメニューです。アメーバオウンドでデザインを選ぶ際に「アメブロ対応」を選ぶと、下のようにアメブロの方にも同じグローバルメニューが表示されます。

アメブロ

最初のデザインは、あれこれ迷うかもしれませんが、まずは好みでチョイスします。実際に写真や記事を入れると「なんだかイメージと違う!」とうこともあるので、ある程度、写真と記事を入れてから選びなおすのもOKです。写真をメインに使うなら写真を大きく扱っているデザインを選べばインパクトのあるサイトになります。

サイト名、サイトの説明、コピーライトの変更

記事投稿前にしておきたいことが、サイト名、サイトの説明、コピーライトの変更です。下のページを参考にしてください。

サイト名/サイトの説明/コピーライトを変更する
①管理画面左メニュー、"設定" をクリックします。

ページを作成・追加する

ホームページを作る上で大切なことは、どんなページを作成するか(ページ構成)ということ。アメーバオウンドの場合、記事投稿からいきなりはじめて、ある程度整えてからページ構成をやりなおしても、よほど、複雑な構成にしない限り、その後の変更で手間がかかるとは感じません。ただ、最初にしておきたいことは、運営者情報とサイトのポリシーのページです。sweetsoneのサイトでは、POLICY とABOUTにあたります。ABOUT&POLICYとひとつにしても構いません。

アフェリエイトを行う際には、運営者情報の表記やサイトポリシーが必須となる場合があるからです。必要な情報は、アフェリエイト先のポリシーをよく読みましょう。

SWEETS ONE CHOCOLATE
世界中のチョコレートを紹介し、Webライティングについても書いてゆくサイト

こちら(下記サイト)で、ページの作り方ががわかります。アメーバオウンドでサイトをオープンした際は、もともとHOME、ABOUT、PRODUCTS、blog、TOP、 ENTRY、PICK UP、CONTACTなど、サイトデザインごとにページが作られています。必要に応じて、名称変更、削除、追加を行いましょう。ただし、無料の場合は作成できるページ数が限られているので、必ずしも希望通りのページ数が可能とは限りません(ここでいうページ数は投稿数ではありません)。sweetsoneのサイトでは、スイーツのアフェリエイトをしていますが、スイーツは、ジャンルが広いので、ぺージではなく、カテゴリーでジャンル分けしています。カテゴリーのページを開くとそこからジャンルが分かれている構成です。従ってホームページの上部から入れるページは、HOME、RECOMEND、ABOUT、POLICY、CATEGORYの5つにしています。

アフェリエイトを無料ホームページ(Blog)で作成するときは「いろんなジャンルを網羅したい」、つまり「たくさん商品を販売したい」と思いがちになるのですが、そこはグッと我慢して、ジャンルやアイテムを絞ります。例えば、帽子なら帽子、トップスならトップスという風にです。なぜなら、もともとSEO対策がやりにくいため、いろいろなジャンルにまたがると、ホームページとして強くなりにくいからです。

そういうもののsweetsoneのサイトは、スイーツ全般を扱っています。当初、チョコレートのアフェリエイトをするつもりでしたが、それだけだと非常に絵になりにくいことに気づきました。つまり、リンク先のアフェリエイト写真のできが、いいと思えなかったのです。それで、見栄えのいいケーキなどを取り入れることにしました。結果、オープンしてから10日あまりでケーキが売れたので、それは、それでよかったのですが、事前にジャンルを選ぶことは大切だと感じました。

もし、いろいろなアイテムをやりたいと考えるなら、同じフォーマットで別のページをつくればいいと思います。リンクすることで関連性を持たせることができますし、複数のサイトを運営するとアイテム分析がしやすくなるからです。ただ、無料サイトには、冒頭のリスクもあるので、その点は十分注意しましょう。

ページを追加する
①管理画面からページ編集をクリックします。

アメーバオウンドの記事投稿方法

サイトのページを作成したら、いよいよ記事投稿です。記事投稿については下記のサイトを参考にしてください。

最初にホームページを作成したとき、ダッシュボードにブログタイプを選んでいる人は「最初のブログ投稿をしてみましょう」をクリックしてブログを書き始めることができます。

ホームページタイプを選んでいると「ページを増やしてみましょう」の画面になります。投稿(記事を書く)とページを増やすは、異なりますので注意しましょう。

新規投稿をする
①右上の "新規投稿ボタン" をクリックします。

アフェリエイトですから、商品に関する記事を書くことになります。アマゾンや楽天のアフェリエイト対象商品を選び、リンクを貼ります。リンクの貼り方は以下のサイトが参考になります。アマゾンや楽天のアフェリエイトリンクは、文字のみ、文字と画像、写真のみなどいろいろなタイプがあります。

アマゾンからリンクを貼れば、ホームページのサムネイルにそのまま商品画像は表示されますが、楽天の場合は表示されません。記事ページにはどちらも表示されます。

記事にAmazon・楽天のリンクを挿入する
Amazonと楽天のリンクは、同じ方法で挿入できるため、ここでは、Amazonのリンクの挿入方法をご紹介します。①左メニュー、"amazon" をクリックします。

アマゾンでアフェリエイトをするならこちらから登録が可能です。

アソシエイト・セントラル
Amazonが提供するアフィリエイト(成果報酬型広告)サービス。画像への広告埋め込み機能やお手軽ウィジェットなど初心者にも嬉しい多彩なリンク作成機能をご用意しています。紹介対象商品は5,000万点以上! 携帯・スマホにも対応。アカウント登録・利用はもちろん無料です。

楽天アフェリエイトはこちらから。楽天IDがあれば、すぐに始められます。

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アメバオウンドでのアクセスアップ

一般的にサイトのアクセスを自然に増やすには100記事、3ヶ月が一つのラインとされています。ちなみに楽しみワークスのサイトは、マネジメント系の記事を中心に掲載しており、経営者やマネジメントの方に向けた記事を作成しており、実際にアクセス数が上がり始めたのは、本格的に稼働させて3ヶ月、記事数も50本を超えてからでした。

アフェリエイトも一部取り入れていますが、その時点で売り上げはほぼありませんでした。しかし、アメバオウンドで作成したサイトは、稼働させて10日あまりで3件のアフェリエイト報酬が発生しました。アフェリエイト対象の商品は、100アイテムでしたが、記事はなく各アイテムにコメントをつける程度でしたので、検索で上位表示されるようなサイトではありません。

では、どこから人が流入したのか。それは、twitterです。商品をアップするごとにtwitterとアメブロを連携させて投稿したのです。アメーバオウンドのメリットは、一つの記事(アフェリエイト商品)で、三つの媒体の投稿できることです。以下の記事にあるようにSNS連携投稿が可能です。これによってSNSからサイトへ流入したのです。ただし、アメブロに関しては、アマゾン、楽天などのリンクを貼った記事は、連携しません。アメブロは、独自のアフェリエイト方法があり、そちらからリンクしなければなりません。

SNS連携投稿をする
①連携投稿したいソーシャルメディア(SNS)を連携設定します。投稿画面のSNSのロゴの横に記載してある「連携」をクリックすると連携することができます。連携を押した後の詳細説明は下記リンクをご覧ください

ツイッターに関しては、下のようにリンクを貼った画像がそのまま表示されます。ハッシュタグも関連するタグを入れることで検索されやすくなるのです。

アマゾンアフェリエイトでの注意

sweetsoneのサイトでは、当初、アマゾンのアフェリエイトでスタートしたのですが、twitterへの投稿で大失敗してしまいました。アマゾンアソシエイトの審査で、twitterでの表示がアウトになり、審査不合格となってしまったのです。アマゾンアソシエイトは、登録申請はできますが、商品を180日以内に3つ販売してから審査が始まります。審査の不合格通知の理由は、twitterに関するものでした。フォロワーやいいねの数が全く足りなかったのです。sweetsoneのtwitterは、サイトと同時にオープンしたのですが、いいね、フォロワーの数が片手で数えるほど。アマゾンの審査で記事の数などは、チェックしていたのですが、SNSの項目はきちんと読んでいなかったのです。これが、失敗のもとでした。サイトを公開して、想定外に早く商品が売れてしまったのも原因のひとつでした。

SNSを育ててアマゾンに再トライ

アマゾンアソシエイトの審査は落ちてしまいましたが、再度挑戦するためにあらためてIDを取得しました。ただ、サイトに貼ったリンクは、すべて不合格のIDなので、あらたにリンクを貼らなければなりません。そのため、再度の不合格もありえることからsweetsoneのサイトでは、アマゾンの商品は使用せず、楽天の商品を使うことにしました。SNSへの掲載もフォロワーやいいねが集まってからにします。アマゾンアソシエイトのサイトによると現時点で、どちらも500くらいの数が必要とのことです。

まとめ 無料サイトでもアフェリエイト結果が出せる

無料サイトだと、アフェリエイトの結果がでにくいとの記事も散見しますが、必ずしもそうではないとわかりました。しかし、集中的とはいえ、かなりの労力を使ったので、やはり同じ力を使うなら、フリープランのサービス終了のリスクや、SEO対策で思うようにできないことを考えると独自ドメインを取得して自分のサイトとして運営する方がいいかなとも思います。

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