ロシアへの道は険しいのか? 稚内はいずこ?

この旅はグーグルマップの徒歩を選択して大阪からナイジェリアに行く企画。前回はワープ(サイドバースクロール)により北海道へ到着という、なんともいきなりなスタートとなった。googlemapの埋め込み方法に苦心しながらの第2回目である。本記事の閲覧はPCを推奨している。なぜならMAPをクリックしたら、本来は各国の寿司(和食)が見えるのだが、スマホだと地図しか映らんから。

寄り道の旅は果たして楽しいのか?

時間を空けてから元の位置に戻るのには、なんだかんだと、ちょびっと手間がかかる。どうやらルートは国道5号線のようだ。

朝理というのだろうか?

函館本線の駅が近いようだ。

ルートを外れるのだが

このまま北海道を素通りして、ロシアへ行くのも

何だか悪い気がする。

なので、ちょっと寄り道をしてみる。

函館本線の駅を見るのも初めてだし。

でーっ!な、なんでししょげ!

いきなり季節外れの風景と出会う

雪の駅舎は以下のリンク先(PC推奨)

https://goo.gl/maps/ggffrWyJa77VHtnEA

な、なんと見えたのは、雪をおかぶりになっている朝里駅。

さて、せっかく北海道まで来たのだから、

近隣のおみせでも探してみる。するとアサリ家という屋号の店を発見!

店番をしているのは国民的ヒーローのアンパソマン(だと思う)。

グーグルマップによれば、寿司店、お手頃との表示。

口コミ数は25もある!

読むと燻製棒鮨とある。棒鮨はいろいろあるのを知っていたが

燻製とはいかに? 

口コミを以下で共有する。

https://goo.gl/maps/rTAY9eJUzcu856ZN9

ムムムッ・・・確かにうまい。

口いっぱいに一切れをいただいた(気持ちとして)

ほのかな燻製香りに、さばの凝縮した旨味がくる。

ごちそうさまでござんした。

さて、あさり家さんを後にして、一行は左手に北の海をみながら北進、北進、また北進

クリックで疲れる

ご覧のようにドライブ気分(ではないが・・・あくまで徒歩)で

クリックしながら歩をすすめる。

埋め込みをクリックすると同じような気分を感じることができるかと思う。

もし、おひまなら挑戦してほしい。

その際には「やっ」とか「おっ」など発声すると

なにかしら面白いゲームをしているかと周囲の人に思われるのではないだろうか。

しかし、クリックを重労働と感じるほどしている。

見てはいけないものを見たような気がする

そうこうしているうちにトンネルに突入した。

見てはいけないものがでると恐ろしいので早々と通り抜けようと思い

クリックを早めると面白い現象を発見した。

見る車、見る車、すべてがリムジンなのだ。

画角がひしゃげているからだろうが、リムジンをどんどん追い抜く

リム人、事務人など、誤入力で出て来たが、そんなのオカマ伊那市だ。

そしてクリックをするうちに重大なことに気づいた。

クリックをしたときに、マウスを動かさなければ、

地図上で路線を示す●は2クリックで一個しか動かない。

だいたい5mくらいの距離だろうか・・・。

ナイジェリアまで約1万8000キロであるから

現地到着まで約360万回のクリックが必要・・・

これはたまらんと言うことで地図上でワープ。

するとこんな景色が出てきた。

海岸沿いの道路がキレイ。心の洗濯を致したく候

 

これはすばら良い、の一言だ。

左手に美しい海。そしてほとんど直線の道路。

信号はない。国道232。232

なんとなくパテがはみ出たハンバークのような字面だ。

車は走るよどこまでも〜。

てか徒歩ですけど。距離的、時間的には。

何回かのクリックで見えてきた青い電報。

道路標識には稚内168kmとある。

そして、

またまた

地図上ワープを行ったところ・・・・

広っぱの魅力は、子供だけのものではない。

右も左も彼方までどこまでも広っぱが飛び出きた。

グーグルの神さん、

こういうところで、ちゃんと写真を撮ってくれてありがとう。

自動車を走らせながら、さぞ気持ちよかっただろうと思うぞ。

しかし、ここで問題が発生する。

え? まさかの通行止め。

通行止めを気にせず前をクリックしたのだが

進めないのである! おいおい、一応徒歩だぞ。

ちょっとくらいいいだろう。と思いクリックしても前に進めないのである。

右下に表示されている地図の進路では●●●●●●●●は続いているのに・・・

結構、リアルなんだなあ。

と感じ入りながら旅を続けた。

ほっかいどー

でっかいどー

ほっかいどー

でっかいどー

ほっかいどー

お思わず口ずさむ。

風力はつでん、

でっかいどー

ダーレが使うか

ほっかいどー。

こりゃあ、このまま稚内まで

いくしかないなー

ほっかいどー

でっかいどー

・

・

これは神さんはいるな。北海道に神さんはいる

https://goo.gl/maps/qcyqNxQGsYs46ux56

サロベツ原野は美しいのだ。

みなさんクリックして画像をお楽しみ〜。

これって海の上に山?

サロベツの美しい景色

サロベツ駅

ちょっと調べて見ましょう。

利尻島だった。幻想的だ。

コロボックル、いるね。絶対。

もう稚内はすぐそこだ。

こう広いと、たまには360度見ないといけんね。

おー。利尻がはるか後方に。さらば、青春の日々的な感じのなにかよ。

やってきました道の駅

 

さあ、いよいよ、おろしあへ上陸するぞ。

そして見えて、♪───O(≧∇≦)O────♪

道路標識。そこには見知らぬ文字が・・・。

日本国内で外国の地名の道路表紙が見られるとは。

まあ拡大して見てちょー。

次回予告を含むぞ

次回予告 ご覧の通り、稚内からロシアのコルサコフまでは

徒歩で9時間だそう! これって海ちゃうんかーい?

歩けるとは。

秘密の地下道があるとか・・・。まさかね。

埋め込みが多いと読み込むのに一苦労なので、

以降は注意してみる。殆ど道ばっかりだったが。

第3回 次回は、6月のサハリンより愛を込めて〜コルサコフは永遠に〜

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