登録すべきストックフォトは7社!! 副業で写真家になろう 

副業でスキルアップ
ストックフォトで稼ぐ
ストックフォトにクリエイターで登録することで新しい人生が開ける

はじめに〜登録無料のクリエイターから〜

趣味や記録として楽しまれる写真撮影ですが、副業にすることができるのをご存知ですか? それは、ストックフォトのクリエイター(写真家)になることです。本記事ではストックフォトの種類とクリエイターになって、写真で稼ぐ方法をご紹介します。

ストックフォトのクリエイターとは?

ストックフォト
趣味の写真で収入を得ることができる時代

ストックフォトのクリエイターはプロだけじゃない

ストックフォトとは写真素材を提供するサービスのことです。その写真を撮影するのが、クリエイター※と呼ばれる人たち。クリエイターは、自分の撮影した写真がストックフォトサービスを通して利用されると、規定にあった使用料を受け取ることができるのです。

かつてクリエイターは、プロのカメラマンが多数を占めていましたが、今は、プロからアマチュアまで、幅広い人がクリエイターとして活動しています。

※クリエイターはストックサービスにより、寄稿者、アーティスト、コントリビューターなどと呼ばれることがあります。

写真の需要が高くなりクリエイターの裾野が広がる

ストックフォトのユーザーは、個人のネットメディア(ブログなど)が発達したこともあり、専門家のみならず、一般の人もストックフォトをサイトからダウンロードして、記事の素材として活用しています。

写真は「プロの技術がなくても大丈夫なの?」と思われそうですが、プロの手が届いていないニッチなジャンルや、プロには難しい親近感のある写真を求めるニーズは意外と多く、アマチュアが投稿した写真があちこちの媒体で利用されているのです。

写真の技術よりテーマやオリジナリティが重要

ストックフォトで求められる写真は、プロのカメラマンが撮影する技術的に優れているものだけではありません。記事のテーマに合っていたり、ユニークであったり、要は利用者のニーズがもっとも重要なのです。

ストックフォトを提供するサービスは国内外を問わず立ち上がっています。利用者も国内に限りません。求める人のニーズに合う写真であれば世界中で利用される可能性があるのです。

ストックフォトサイト

ストックフォトサイト
写真の質に応じてストックフォトに登録すればいい

本章ではクリエイターとして登録するのに、おすすめのストックフォトサイトを紹介します。

写真AC(PhotoAC)

写真素材ダウンロードサイト【写真AC】
は総会員数220万人のストックフォトサイトです。無料で写真をダウンロードができ、その手軽さからユーザーが増加しています。まずは、無料会員登録をして、どんな写真がアップされているか確認して見ましょう。

会員登録はとても簡単です。こちらからどうぞ写真素材ダウンロードサイト【写真AC】


写真ACのクリエイターはポイント制の報酬で収入を得ることができます。投稿した作品が1回ダウンロードされる毎に3円、人物写真なら10円ずつポイントがたまり 5,000ポイント貯まると換金することができるのです。サイトによると毎月10万円以上獲得しているクリエイターもいて、ひと月の最高換金額はなんと50万円。

写真の審査はありますが、後で紹介するShutterstockやFotolia(Adobe Stock)よりも甘めです。

スマートフォンで撮影した写真も投稿できるので、初心者の方はこのサイトをメインに活動を広げていくとよいでしょう。

Shutterstock

Shutterstockは世界150カ国100万人に利用され、1億4000万枚以上もの画像が登録されている海外サイトです。海外サイトだからか、日本の観光地や生活様式の写真が購入されやすいという声が聞かれます。

クリエイターの登録はこちらからShutterstock

Shutterstockはすでに他サイトに載せている写真の掲載が可能である、非独占的な契約をとっています。かなり規模の大きいサイトなので、他サイトとの掛け持ちにぴったりです。

ただし、一部の画面で日本語が非対応となっています。それほど難しい内容ではありませんが、英語に苦手意識のある方はお気を付けください。

St Adbe stock

St Adbe stockは、Adobe社が運営するストックフォトサービスです。写真を提供するのはAdobe Stock Contributor(コントリビューター)と呼ばれる人たち。登録は無料で、寄稿した写真が採用されると報酬につながります。

ストックフォトに慣れてきた中級者から上級者の方におすすめです。ただし18歳以上の年齢制限があります。

コントリビューターの登録はこちらからAdobe Stock Contributor

Snapmart

Snapmartは「スマホなどで撮った写真素材をユーザーから直接購入できるサービス」とあるように、上記3つと比較すればかなり手軽なサイトです。

もう1つの特徴がフォトコンテストです。Snapmartでは購入者が追加料金を払うことでコンテストを開催でき、ほしい写真を効率良く集められるようになっています。複数のコンテストが開催されており、賞金も3,000~5万円とかなり高額。すでに掲載している写真でも応募できるうえ、コンテストの応募写真は購入者からの注目度も高まるので、ぜひ参加してみてください。ただし、現状、写真投稿に関してはアプリからのみとなっています。

iOSのアプリダウンロードはこちらからSnapmart

アンドロイドのアプリダウンロードはこちらからSnapmart

amanaimages PLUS

amanaimages PLUSは、日本最大級のストック素材販売サイトを運営するアマナイメージズのサービスです。サービスの特長は報酬(コミッション)が1点あたり最大19200円と他のストックフォトサービスと比較的高額であること。ただし採用されたプランによって100円という場合もあります。クリエイター登録を行うにはエントリー時のクリエイター審査に合格する必要があるので、ある程度の撮影技量が必要です。

クリエイター登録はこちらからamanaimages PLUS

PIXTA

PIXTAはクリエイター向け情報サイトを運営しており、クリエイターの育成にも力を入れています。求められているテーマなど、さまざまな情報発信をしているので、それを参考に投稿するのも方法。素材が購入されると、登録状況・販売実績(クリエイターランク)に応じたコミッション率により、売上の一部が獲得クレジットとして加算されます。獲得クレジットは、10クレジット(海外在住のクリエイターの方は50クレジット以上)以上貯まると、1クレジット=110円換算で現金と交換することができる仕組みです。

クリエイター登録はこちらからPIXTAの右上の項目のクリエイターの登録

Getty ImagesとiStock

Getty Images・iStockは、200を超える国で150万人以上の顧客にサービスを提供している会社。こちらで写真を販売するには、コントリビューターとして登録が必要です。応募はContributor by Getty Imagesのアプリのみから受け付けています。

アプリのダウンロードはこちらからGetty Images

アプリを通じて応募が承認されると、コントリビューター(コンテンツ提供者)としてGetty ImagesまたはiStockへ参加できる招待メールがとどきます。ただし、18歳以上なので、その点注意してください。

ストックフォトサイトで写真を売るコツ

ストックフォト
ダウンロードされやすい写真のコツを知っておこう

ストックフォトサイトでの収入を増やすにはちょっとしたコツが必要です。本章では3つの観点から、写真が売れるようになる方法を解説します。

楽しみワークス内のこちらの記事も参考にしてみてください。

写真が利用される場面を考える

ストックフォトサイトではありませんが、ぜひイラスト素材で有名な「いらすとや」を参考にしてみてください。人や動物、季節のイベントなど、よくあるシチュエーションのイラストはもちろん、ニッチなイラストも充実しているのが利便性の高さにつながっています。

例えば「床下収納のイラスト」は、それほど需要の高いイラストではないでしょう。しかし、床下収納を推奨するハウスメーカーのチラシや、食材保存のハウツーを紹介するWEBサイトなど、意外とさまざまな用途が挙げられます。

また「いろいろな角度から見たマスクのイラスト」や「いろいろな置き配をする配達員のイラスト」など、社会のニーズに合った素材を提供しているのも特長です。

こうしたいらすとやの手法はストックフォトサイトにも応用できます。ニッチな分野や時事ネタに焦点を当てて差別化を図り、売上アップを目指しましょう。

技術を編集・調整でカバーする

プロのような機材や撮影技術がなくても、明るさや色彩、角度を調整するだけで、写真の印象は劇的に変化します。スマートフォンのアプリでも加工できますし、ネットのブラウザで加工できるサイトもあります。

ただし、過度な加工はよくありません。写真を綺麗に見せようとフィルターやエフェクトを加えると、写真本来の良さは失われてしまいます。

ストックフォトサイトで販売すべき写真は「料理」ではなく「食材」です。購入者が好きなように調理(=加工)できるのが魅力であるため、出品者が行うのは下処理(=編集・調整)に留めておきましょう。

複数のサイトを使い分ける

ストックフォトの難点は単価が低いことです。1枚売れても報酬が100円に満たないことも。ストックフォトで収入を得るには、複数のサイトを使い分けることが重要です。

ここで注意したいのが、完全独占契約や一部独占契約のサイトです。こうした契約を取っている場合、そのサイトにアップした写真は他のサイトでアップすることができません。逆も同じで、他サイトにすでにアップ済の写真を販売することが禁じられます。完全独占契約や一部独占契約は報酬が高いのが魅力ですが、サイトの規約を確認し、掛け持ちするようにしましょう。

フォトコンテスト

フォトコンテストに出品するのもおすすめです。写真の腕試しになると同時に、賞金を手にできるチャンスだからです。コンテストの規模が大きかったり、高額の賞金が用意されていたりすると、それだけ受賞の難易度も上がります。最初のうちは、小さな賞に挑戦してみるとよいかもしれません。小さな賞でも10,000円相当の賞金や商品券が贈呈される場合が多く、何より応募によるデメリットはありません。

ただし、多くのコンテストで「未発表作品に限る」という規定が掲げられています。この場合、すでにストックフォトに掲載されている写真は失格となってしまいます。渾身の作品はまずフォトコンテストに応募してみて、その結果に応じてストックフォトサイトに掲載するとよいでしょう。

コンテストは時期を問わず開催されています。応募できる賞を探すには、下記リンク先のコンテスト情報サイト「登竜門」がおすすめです。

写真・フォトコン - コンテスト 公募 コンペ の[登竜門]

まとめ

写真撮影という手軽な手段で収入を得られるのが、ストックフォトクリエイターの魅力です。高額の報酬を得るには、購入者の分析・理解が不可欠となりますが、お小遣い程度であれば誰でも稼ぐことができます。副業にもぴったりといえるでしょう。まずは難しく考えず、写真を投稿することからはじめてみてはいかがでしょうか。

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