世界遺産の石見銀山遺跡をストリートビューで見る【2分でわかる】

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石見銀山遺跡

戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた石見銀山は、日本最大の銀山であり、世界の銀3割を産出したといわれます。環境を損なわぬ採掘法と、銀の製錬に使う木材を植林で得るなど、自然と調和した点が評価されました。龍源寺間歩は、石見銀山で唯一公開されている坑道。坑道は、間歩(まぶ)と呼ばれていました。銀山柵内では、製錬所跡や山城跡、銀の積出港など、銀山労働者の生活が偲ばれる見どころは広範囲に及びます。要塞のようで、それでいてノスタルジックな雰囲気を出しています。

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