副業におすすめのセラピストとは?ボディケアからメンタルケアまでお任せ

セラピストになる方法
セラピストになって自分も家族も幸福になろう

ニューノーマルの時代には、各種セラピストの活躍が増える

コロナからニューノーマルの時代では、癒しが仕事になる。

そもそもセラピストとは

「○○セラピー」「○○セラピスト」という言葉は、いろいろなところで目にします。でも、具体的に何をする職業なのか。改めて考えてみるとよく分からない? と思われる方もいるでしょう。

優しく癒やしてくれる感じ?

そもそもお医者さん?

誰でもなれる?

イメージがぼやっとしてしまうのは、職業として実態が掴みづらいから。なぜ実態が掴みづらいかというと、セラピーの在り方が多様だからです。ニューノーマルの時代に突入して、心と身体のケアがより求められています。セラピストのニーズは今後ますます増えることが予想されます。そこで今回、セラピストの仕事内容とセラピストになるための情報を提供します。

また、セラピストは予約制など、時間が決まっているので副業としてもおすすめの仕事です。

セラピーは、人を癒やす仕事

人を癒すセラピスト
本当に人に寄り添うのがセラピストの仕事

セラピー(therapy)の意味は「治療」、セラピスト(therapist)の意味は「療法士」「治療士」です。日本において、セラピストは人を癒やす仕事をする人、とされています。

海外から日本に取り入れられた最初のセラピーは、心理療法や精神療法だったそう。それが時代の流れとともに多様化し、現在、セラピーは「ボディケアセラピー」「メンタルケアセラピー」「リラクゼーションセラピー」の3つに大別できます。

どのセラピーにも共通しているのは、人を癒やすこと。その目的へのアプローチの仕方で、「ボディ」「メンタル」「リラクゼーション」に分類できます。

セラピストは医師なのか?

そもそもセラピストとは医師なのか、医師ではないのか。そのあたりの疑問でもやもやしている人は多いのではないでしょうか。結論からいうと、セラピストは法律上の医師ではありません。

医師とは、国家試験に合格し、「医師」という国家資格を取得し、その資格に基づいて働く人の職業を指すからです。一方、セラピストには、国家資格が必要ありません(日本において)。

医師の資格を持っていなくてもセラピストになれます。言い換えれば、セラピストは、医師に許された医業を行わずに心身に健康をもたらす職業と言えるでしょう。

似ているようで違うセラピストとカウンセラー

「セラピスト」と似た印象を持ちやすい言葉に、「カウンセラー」があります。両者の違いを簡単にいうと、能動的か、受動的か。セラピストは、ボディセラピーやメンタルセラピーなど、それぞれ具体的な方法を用いて能動的に患者さんに働きかけます。

比べてカウンセラーは、話に耳を傾け、相手の精神的な成長を受動的に促します。言い換えれば、患者さんが治療方法に合わせにくるのがセラピーであり、一方、クライエントの人に合わせにいくのがカウンセリングなのです。

副業でセラピストをするには

セラピストは医療などに従事しない限り特に資格を必要としません。しかし、上記で説明したような教育を受けることで、専門的な知識を得ることが可能です。

まずは自宅の一室を専用の部屋にして、友人や知人に無料で受けてもらいます。感想などを聞き、ある程度自分なりのやり方を見つけたら本格的に活動します。

日中だけでなく、夜限定、土日限定など、時間や曜日を限定することで副業として開業することが可能です。

例えばココナラのセラピーではさまざまな人がサービスを提供しています。セラピーの資格に関しては、次のページでも説明していますので、ぜひ参考にしてください。

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