上司へのストレス対策はたった2つ!!機械的に対応するだけ!!

社会人のスキルアップ
上司とのストレスを感じたら

はじめに

多くの社会人が上司にストレスを感じている

本原稿は、上司からストレスを受けていると感じている方に向けての対処方法を記しています。

さて、マイナビ転職のリサーチによると職場に嫌いな上司がいる人は調査対象の73.5%にも上っています。上司といっても直属の上司から他部署の上司などさまざま。いずれにして心理的ストレスが大いにかかるということでしょう。

また、チューリッヒ生命の2020年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査によると上司にスオレスを感じている人が14.6%で3位となっています。調査開始の2017年の39.7%と比べると大きく減少していますが、コロナの影響下において、リモートワークが増えたり、別の面での不安が大きくなったからだと考えられます。

画像出典はプレスリリースより 

上司との距離をルール化する

ストレスを感じたら、思うだけでなく、実際に行動を起こすことが重要です。しかし、ハードルが高い、直談判などは、なかなかできません。

それよりも行動しやすいことをルール化して相手との距離感とるようにします。「あの人とは距離感が近いよね」とか「あの人とは距離をおきたい」とかですね。

これを自己ルールとして完結させます。あまりにもストレスを感じる相手に関しては、メモ書きするなど、対応すべきことを明確にします。「プラベートの話はしない」など、ざっくりと決めている人はいるかもしれませんが、ルール化するまでにはなっていないのではないでしょうか。ストレスを感じる人にはここまで、という考え方を明確にするだけも気分がラクになります。

・一緒にコーヒーは飲むが酒席は、共にしない人

・プライベートの話では、親戚友人の話はしない人

・プライベートの時間は、一緒に過ごさない

・能力的にできないと思うことは、上司からの指示でも断る

・時間をかければできることは、OKする

・話すときは相手の鼻を見る(相手は目を見て話しているように感じる)

ルール化にあたっては、改めて相手を観察することをお勧めします。ルール化する目線で上司を見ると、意外なところに気がつき、あなた自身の上司への目線が変わるかもしれません

嫌いな上司だからこそ、あえて相手に近づくという作戦もあります。筆者が駆け出しの頃、難題をぶつけてくる他部署の上司がいました。他部署ですのでスルーしてもそう問題にはならなかったのですが、私がその上司にぐいぐい質問をしたり、何度も企画書を提出したりしているうちに、互いに打ち解けて、その上司の家で一緒に飲む仲にまでなったことがあります。

上司のTo Doリストを作成する

「To Doリスト」とは、端的にいうと、やるべきことをリストアップしたもの。つまり、予定表ですね。To Doリストと聞いて、パソコンやスマホのアプリを思い浮かべる人もいるかもしれません。確かにスマホにはTo Doリストを作成できるアプリがあり、パソコンにも付箋の機能(Windows「ガジェット」やMac「スティッキーズ」など)があります。

ただ、To Doリストは紙でも作れます。というより、多くの人が、買い物のメモ書きやカレンダー、スケジュール帳への書き込みといった形で日常的に作成していることでしょう。文房具店や百円ショップでは、To Doリストとして使える付箋が販売されています。これを人に応用します。例えば以下のように予測できることを書き出しておきます。

・今日上司に報告すべきことは

・上司の採決が必要なものは

・上司との挨拶のタイミングは

ストレスの原因はいくつかあります。その中では、何が起こるかわからないという不安が挙げられます。To Doリストを作成すれば、少なくとも行動を事前にシミュレーションできます。これもストレス軽減の方法です。

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