レジンアートで趣味と実益を兼ねた副業をしよう!!

和装小物もレジン
レジンアートはさまざまなもので作られる

はじめに

副業をしようと考えている人は結構いるかと思います。でも副業って難しそう。やり方がわからないという人も多いはず。そんな人におすすめなのがレジンアートです。

レジンアートは、今、ひそやかながら人気上昇中の副業です。方法はいたって簡単です。主にアクセサリーなどを制作してネットショップで販売するというもの。

今回はその詳細について紹介しますので、副業としてのレジンアートを検討してみてはいかがでしょうか。

もしかすると、アーティストの仲間入りができ、大きな利益を得られるかもしれません。

レジンアートは講座で学んで即実践できる

レジンアートの講座
レジンアートは基本的なことを講座で学ぶのがおすすめ

レジンというのは歯科治療などでも利用される合成樹脂のことです。それを利用してさまざまな作品を作るのがレジンアートです。レジンアートの技術を高めるための講座はいくつも提供されており、趣味の世界としても有名なものになっています。

趣味で始めてレジン作家になった人もいます。例えば、レジンアートの技術はアクセサリーだけじゃなく、レジンフラワーなどのインテリア雑貨、スマホケースやキーホルダーなど、意外にいろいろなものに使えるのです。

レジンは独学でも使えるようになりますが、最短2ヶ月でデザイナーの資格が取得できるレジンアートの講座もあるので、そういうものを利用するのが近道です。

レジンアートでできる副業とは

レジンアートの副業
レジンアートの作品は販売することもできる

レジンアートを使った副業には、いろいろなものがあります。自分で考えれば、切りがありません。しかし、これからやろうとする場合には、まずは、最も一般的なアクセサリーづくりを行い、販売するのがおすすめ。

もう、世の中には、たくさんのレジンアートがあるから売れないのでは? そう考える方も多いと思います。

でも、逆に言えば、それだけ参考になるレジンアートの作品がたくさんあるということ。いろいろ参考にして、まずはマネることから始めてみましょう。

なぜならレジンは、非常に加工しやすい性質を持っているので、細部にまでこだわったアクセサリーが作りやすいのです。

何より、原材料のは、彫金などと比べても安価なので、大きな負担がなく、誰でも簡単に始めることができるのが大きなポイントでしょう。

手先が器用であれば、レジンアートによるアクセサリーづくりでかなり稼ぐことができるかもしれません。

誰でも数百円のアクセサリーなら、迷わず買っているのではないでしょうか? 

レジン樹脂は数千円しますが、1個あたりの使用量は知れています。原価50円〜100円で設定して、それを500〜1000円で販売すれば、元をとるのにもそんなに日にちはかからないのではないでしょうか?

ネットショップのBASEでWebショップをつくって販売する

BASE
ショップ開設をクリックすることで始められる

レジンアートでアクセサリーを販売して、副業できることはわかりましたね。

でも、レジンアート売る場所については、どうすればよいのかわからないのではないでしょうか。

街中などで、人通りが多いところであれば、ふと通りかかった人が買ってくれるかもしれません。でも、地方だとどうしてもそれが難しくなっていまいます。

そこで、レジンアートを売る場所としておすすめなのが、BASEというサービスです。コマーシャルでもおなじみですね。

ネットショップの開設実績が豊富なサービスになっていて、ネットショップ開設4年連続No1の実績を持っています。

BASEは、はじめてネットショップを開設するような人にぴったりで、ネット集客も考えられたサービスです。とてもわかりやすく、直感的な操作ができると評判です。

デザインはテーマから選ぶだけなのでわかりやすいですし、自分好みにテーマをカスタマイズすることもできます。

さらに、最初から利用することができる決済がいくつか用意されています。

個人でネットショップをする場合には、決済手段をつくるるのが大変です。

しかし、BASEなら用意されていますので、かなり使いやすいサービスになっています。

まずは0円のフリープランで始めるのが無難。売れると手数料が発生します。フリープランの手数料は30%で、月5000円のスタンダードプランは15%の手数料、10000円のプレミアムプランは10%です。

売れる金額に応じて、プランを選べばいいのではないでしょうか。

自宅や知人の住宅で簡易ショップをオープンする

レジンは下準備が大切
オリジナルアクセサリーを作成しよう

ネットだけでなく、曜日や日時を決めて自宅を使ってお店を開くのも手です。オープンしたことを知らせると、最初は友人知人が買ってくれることがあります。

手作りクラフトを趣味にしている人にも声を掛けてバラエティ豊かなラインナップにすれば、訪問してくれる人も増えてきます。

私の知人も最初は一人で自宅の玄関でやっていたのですが、そのうち何人かクラフトを趣味にしている人と一緒に販売することになりました。

知り合いの知り合いなど、次々と輪が広がって、今では、小さな見本市みたいな感じで定期的に販売しています。

実績がでてくると、人気の商品をインスタなどにアップします。

レジンは取り組んでいる人が多いのか、フォロワーもいつの間にか増えるそうです。

最初は、欲張らずに気軽に買える値段で販売するのがコツのよう。口コミで関心を持ってくれる人を増やすことを目的にします。

まとめ

レジンアートは手軽に始められますが、最初は通信教育などを利用して基本的なことを学びます。そのあとは、レジンで作れるものを自分なりに考えて商品化します。

ある程度作品ができたらネットショップや自宅スペースなどを活用して販売します。場合によっては他のクラフト作家や趣味している人と一緒に販売すれば、お客さんも広がります。

最初はコストをかけずに小さなビジネスではじめて徐々に大きくするのがいいでしょう。

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