女性の資格取得は人気No1の医療事務がおすすめ!全国的に求人が多い!

女性のスキルアップ資格でスキルアップ

はじめに

女性におすすめするのが医療事務の資格取得です。大手通信講座ユーキャンの「女性に人気の講座ランキングTOP30」でも1位を獲得しています。医療事務は、あらゆる医療機関に必要とされる資格なので、いわゆる手に職をつける、食いっぱぐれがない職業なのです。

安定的に仕事をするのは、大手や有名な企業をイメージしがちですが現代社会は違います。どこでも力が発揮できる職種で選ぶのが、安定的といえるからです。つまり、企業名ではなく、職種での経験や資格が安定をもたらすといえるのです。

そのことに気づいている人は資格取得に動いています。そんな中でも比較的、取得しやすく、働く場所が多いのが医療事務です。すぐに資料請求したい方は以下のリンクをクリックしてみてください。もう少し、医療事務について知りたい方は、このまま読み進めてください。

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医療事務の資格取得をおすすめする理由

医療事務の資格取得をおすすめする5つの理由を挙げています。

求人数が多い

厚生労働省が行った統計調査によると、2019年時点で日本国内の医療施設は179,416件です。同年のコンビニエンスストアは全国に55,620店舗なので、街中のあちこちで見かけるコンビニより約3倍も多いということになります。それだけの数の医療施設があるということは、求人数が多いということになります。

需要が安定している

景気が良かろうと悪かろうと、人は医療施設を利用します。そのため、医療施設での仕事も安定しているといえます。また、医療事務という名の通り、業務内容は事務作業が中心で体力仕事ではありません。年齢を問わず働くことができるのも魅力です。

生活に合わせた働き方がしやすい


求人数が豊富なぶん、求人内容や雇用条件も多種多様です。「自宅から自転車で通勤できる範囲がいい」「午前中だけ働きたい」「週末限定が希望」など、自分のライフスタイルに合った条件の求人に出会いやすいところも、医療事務がおすすめの理由です。

資格が取りやすい


医療事務の資格には受検するために必要な条件がなく、誰でも受けることができます。難易度も高くないので、数ヶ月という短期間での取得も目指せます。比較的気軽に手に職をつけられるというのも、医療事務が人気の理由でしょう。

そもそも医療事務の仕事とは

医療事務の主な仕事は受付や会計の窓口業務に、レセプトの作成や点検です。レセプトとは、かかった医療費(診療報酬)の明細のこと。一般のお店でいうレシートと考えればわかりやすいかもしれません。もっとも、診療報酬点数表に基づいて算出するなど、作成や点検には専門知識を必要とします。また、医療機関は健康保険組合にレセプトを提出することで医療費を請求できます。だから、レセプト作成に関わる医療事務の仕事は、医療機関にとってとても重要なのです。

医療事務に資格は必要?

医療事務には国家資格がなく、民間資格しかありません。また、その民間資格がなくても働くことができます。

しかし、先ほど述べた通り、レセプトに関わる重要な仕事なので、医療機関としては有資格者を求める傾向があります。加えて、窓口対応業務では、患者さんから会計に関する質問をされることもあります。そのことを考えれば、医療事務の資格を取得し、医療保険制度や診療報酬の知識を持っていたほうが安心です。

医療事務のスキルを活かして他の資格と仕事をゲット

医療事務のスキルは、医療施設で働く以外に活かす道はないと思われがちです。しかし、考え方次第では次のような活用方法があります。

介護事務、調剤薬局事務の資格を取得し、活躍の幅を広げる

介護施設や調剤薬局にも事務の仕事があります。同じレセプト業務でも、介護事務なら介護報酬、調剤薬局事務なら調剤報酬に基づいた算出が必要になるなど、求められる知識は医療事務とは異なります。しかし、医療事務の資格を取得していれば、すでに持っている知識をアップデートさせる形で理解できるので、ゼロから挑戦するよりも楽に勉強を進められます。

介護事務や調剤薬局事務の資格を取得すると、介護施設や院内薬局、ドラッグストアなどに働き口がさらに広がります。また、介護や薬局に事業展開している医療法人では、より重宝される人材になれます。そうすれば、さらに自分に合った働き方ができるでしょう。

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また、今、求人が多い福祉分野で注目を集めているのが介護関係のお仕事。こちらも資格があった方が確実です。

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他の事務仕事に活かす

医療事務ではワードやエクセルを使用する機会も多くあります。そこで身につけた事務スキルは、他の事務職にも応用できます。仕事の範囲を事務仕事まで広げれば、時間や場所にとらわれない働き方もしやすくなります。どうしても在宅ワークで働きたいという人は医療事務を事務スキルとして活用してみてはいかがでしょうか。

普段は医療事務として働いて、スキマ時間に副業として事務仕事に取り組む、という働き方もおすすめです。

事務系の仕事に役立つ資格として、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)があります。

医療事務の認定試験とは

医療事務の資格を取る方法として一般的なのは、「講座(通い・通信)」もしくは「独学」で学び、試験で合格することです。独学で取得する人もいますが、資格に挑戦することがそもそも初めてという方は、勉強の進め方を知るためにも講座を利用することをおすすめします。

どの講座を受講するかは、目指す資格によって決めます。というのも、医療事務の資格は、協会ごとに種類があるからです。メジャーなものは次の3つです。

  • 診療報酬請求事務能力認定試験
    厚生労働省が認定した試験。医療機関によっては資格手当が出る場合も。ただし難易度は高め。別の医療事務の資格を取得する、または実務経験を積んでから挑戦する人が多い。試験は年2回実施。公式サイトは→こちら
  • 医療事務管理士技能認定試験
    JSMA技能認定振興協会が管轄。医療事務のスキルをバランスよく身に付けることができる。難易度は講座受講生に合わせているので、受講していれば問題はない。試験は年6回実施。公式サイトは→こちら
  • 医療事務技能審査試験 メディカルクラーク(R)
    一般財団法人 日本医療教育財団が管轄する試験。特長は、試験が毎月、全国で実施されているため、受検しやすいこと。難易度は講座受講生に合わせたもの。公式サイトは→こちら

その他に、全国医療福祉協会が実施する医科2級医療事務実務能力認定試験や、日本医療事務協会が実施する医療事務検定試験などがあります。

試験は学科と実技で行われるものがほとんです。学科は、参考書や資料の持ち込みがOKなので、得点するのはそう難しくはないでしょう。試験によっては自宅で受検可能なものもあります。

実技では、実務のスキルが問われます。レセプト業務では、作成から点検までを確実にこなせるようにしておきましょう。

まとめ〜医療事務の資格を取る講座

医療事務の資格を目指す方に資格講座を紹介します。費用や教材などをよく吟味し、自分に合った講座を選んでください。

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