カラーコーディネーターの資格を副業に活かす!
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副業でスキルアップ女性のスキルアップ資格でスキルアップ

はじめに

カラーコーディネーターの資格は、就職や転職に有利に働くだけではなく、副業にも有利であることをご存知ですか。本原稿は、カラーコーディネーターが副業をはじめとするさまざまな働き方ができることを解説します。

カラーコーディネイターは、色を使ったクリエイティブな仕事に役立つスキルです。デザインやインテリア、ファッション関連の副業や在宅ワークにもぴったりなんです。

カラーコーディネーターとは

カラーコーディネーターとは、色の特性やバランスを見極めて、効果的な組み合わせや配色をコーディネートする仕事です。カラーコーディネーターの資格を取得すれば、色彩に関する基本的な知識やノウハウを修得しているという証明になります。

カラーコーディネーターは、活躍の幅が広いことも特長です。アパレルやコスメ、ヘアメイク、ブライダル、インテリアデザインなどのほか、広告・出版業界でも役立てることができます。

カラーコーディネーターでできる副業とは

カラーコーディネーターのスキルを活かせそうな求人には、実際にどんなものがあるのでしょうか。代表的なクラウドソーシングサービスで見ていきましょう。(調査の数字は2021年5月現在)

仕事をネットで得ることができる時代だ

クラウドワークスで事例紹介

カラー提案

  • 案件内容 アウトドア用品のカラーバリエーションの提案
  • 報酬 5,500円

カラーアドバイス

  • 案件内容 新ブランドのブランドカラー選定
  • 報酬 5,000円〜10,000円

パーソナルカラー診断

  • 案件内容 指定するコスメに似合うパーソナルカラーを選定
  • 報酬 〜5,000円

クラウドワークスで仕事を探すなら→クラウドワークス

ランサーズで事例紹介

資料の色調整

  • 案件内容 協会案内資料の色調整
  • 報酬 10,000円〜20,000円

インテリアコーディネート

  • 案件内容 床・壁紙・家具・建具の色の提案
  • 報酬 10,000円

アパレル商品企画

  • アパレル商品企画にあたっての配色パターンの提案
  • 報酬 〜5,000円

ランサーズで仕事を探すなら→ランサーズ

ココナラで事例紹介

家具選びのアドバイス

  • 案件内容 家具の配置や色味、デザインに関するアドバイス
  • 出品金額 1,000円

服選びのアドバイス

  • 理想イメージや予算に応じた、服や小物アイテムの提案
  • 出品金額 3,000円

インテリアのセカンドオピニオン

  • 間取りやリフォーム、家具購入など住宅全般の相談対応
  • 出品金額 3,000円

ココナラでスキルを出品するなら→スキルのフリマ【ココナラ】

在宅ワークでカラーコーディネーターがおすすめの理由

クリエイティブな力を発揮できる

在宅ワークでカラーコーディネーターがおすすめの理由は、4つあります。

  • クリエイティブ系の仕事に広く役立つ
    クリエイティブ系の仕事とは、人の感性に訴えるものです。人の感性、つまり五感の中でも視覚は大きなウェイトを占めます。その視覚に影響を与える「色」についての専門知識は、さまざまなクリエイティブな仕事に役立ちます。
  • キャリア形成のきっかけにできる
    クリエイティブ系の仕事は、経験者が優遇されがちです。特にファッションや出版方面は人気の業種なので、未経験者にとっては狭き門といえます。在宅ワークや副業の場合はなおさらでしょう。そのとき、カラーコーディネーターの資格を持っていれば、未経験者でも大きな自己アピールポイントになります。
  • 仕事のやりがいを感じやすい
    副業や在宅ワークに多い「ライティング」、「事務仕事」は、クライアントの指示通りに作業することが求められるため、自分の個性をあまり発揮できません。一方で、カラーコーディネーターは色の知識に基づきながら自分の感性で勝負するため、成果物を認めてもらったときの喜びはひとしおです。クライアントに仕事内容を気に入ってもらえれば、継続的に案件を受注することも可能です。
  • 業務が単調になりにくい
    ライティングの仕事なら、「◎◎をテーマに2,000文字」など、どれも似たような形式なので、作業が単調になりがちです。しかし、カラーコーディネーターに求められるのは、クライアントがそれぞれに抱える課題の解決。流れ作業にならず、毎回新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

カラーコーディネーターのスキルを活かす

カラーコーディネーターのスキルは、クリエイティブ系以外の仕事にも活かすことができます。実際に、色彩検定ではスキルを活かせる仕事として、次のような仕事を挙げています。

  • 調理師・パティシエ
    料理の盛り付けや色彩に加えて、テーブルや食器の配色、または店の内外装にもカラーコーディネーターのスキルを活かせます。
  • 営業職
    プレゼン資料を作成する際に色彩の知識があれば、統一感があって見やすい資料をつくることができます。また、服装や名刺のデザインでも差をつけることができるでしょう。
  • 冠婚葬祭スタッフ
    結婚式なら華やかな会場に、お葬式やお見送りの会ならシックな雰囲気の会場にと、色彩の知識を空間づくりや衣装選びに活かせます。メモリアルなシーンに欠かせないフラワーアレンジメントにも、カラーコーディネーターの知識は役立ちます。

カラーコーディネイターの資格はこんな仕事にも活かせます

カラーコーディネーターの資格

最後に、これからカラーコーディネーターとして活躍したいと考えている方向けに、関連資格を紹介します。

色に関する主な資格には、カラーコーディネーター検定と色彩検定の2つがあります。それぞれの概要は次の通りです。

 カラーコーディネーター検定色彩検定
主催東京商工会議所公益社団法人 色彩検定協会
級数3級〜1級3級から1級
受検条件なしなし
実施時期6月・12月の年2回6月・11月の年2回
試験内容色の性質や特性、色彩などの知識色に関する基礎知識

ファッションやデザインを目指すなら「色彩検定」商品企画など実務に活かすなら「カラーコーディネーター」

色彩検定で問われるのは、色に関する基礎的な知識です。色が持つ特徴を理解することで、最適な色の提案や配色を行えるようになります。そのため、アパレルやネイリストといったファッション分野や、広告やグラフィックデザイナーなどデザイン分野で力を発揮しやすくなります。

カラーコーディネーター検定では、色の専門的知識や理論に加えて、それらの学びを実務で応用させる力も問われます。そのため、1級の試験では、環境と商品、ファッションの分野に分かれて問題が出題されます。難易度は高くなりますが、商品開発やマーケティング、建物の内外装など、ビジネスに幅広く活かすことができます。

こらからカラーコーディネイターを目指す方はぜひこちらの情報をチェックしてください。

こんな資格もあります→カラーセラピスト

まとめ

仕事でもプライベートでも、色で悩むシーンはよくあります。それだけ、カラーコーディネーターが必要とされる機会が多いというわけです。既に資格を取得している人は積極的に副業や在宅ワークに活かしてみてはいかがでしょうか。

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