大学生は必読! 長期休みにおすすめアルバイト14選!

大学生のスキルアップ

はじめに〜大学生の稼ぎ時は長期休み〜

大学生になるとアルバイトをする人は多いですが、なかなかアルバイトに割く時間がないというのも珍しくありません。1年から2年ぐらいまでは授業も詰まっていますし、サークルも主体になって動く学年なので、アルバイトに割く時間もないほど忙しくなります。筆者も長距離通学や課外活動のため、土日しかシフトに入れない時期もありました。

そんな学生にとって一番の稼ぎ時は、やっぱり長期休み!この世にアルバイトは数多あれど、どうせ働くなら、お金以外にも何か得られるものがあると嬉しいですよね。

楽しみながら社会勉強やスキルアップもできる! 本記事では、そんな長期休みのおすすめな14のアルバイトを紹介します。

子どもたちに囲まれて働く

希望すれば長期アルバイトになれるかも?
希望すれば長期アルバイトになれるかも?

長期休み中は、子どもに関わるアルバイトの求人も充実しています。短期アルバイトなら、経験や資格の有無が問われることも少ないです。週1からでもOKの求人も多いので、シフトの融通が利きやすいのも大学生にはありがたいですね!

児童指導員(学童の先生)

小学校の長期休みには、学童や児童館の利用が増えるのでが、前もって児童指導員が募られます。一緒に遊んだり、勉強や宿題を見たりと、子どもたちが安心安全に過ごせるようにサポートするのが主な仕事です。

保育補助員(保育サポート)

保育園や認定こども園で、保育士さんのサポートをするのが保育補助員です。基本的には保育士さんの指示に従い、お手伝いをする形ですが、子どもたちに囲まれながらさまざまな業務を体験することができますよ。

読み聞かせスタッフ

長期休みの園児や児童を対象に、地域の図書館では読み聞かせ会が催されます。しかし、長期休み中は来館者が増え、基本的な業務の人手も足りなくなるからか、読み聞かせに学生アルバイトやボランティアを募ることも。図書館事務や司書補助などの短期アルバイト業務に含まれていることもあります。保育士や幼稚園教諭、司書を志す方は、絵本で子どもたちを楽しませてみてはいかがでしょうか。

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季節のレジャー施設で働く

「アウトドアが好き!人と話すのが好き!」そんな人におすすめ
「アウトドアが好き!人と話すのが好き!」そんな人におすすめ

夏はマリンスポーツ、冬はウインタースポーツと、季節ごとにレジャーを楽しむ方は多いでしょう。こうしたレジャー施設は、ちょうど大学生の長期休み期間に繁忙期を迎えます。次の長期休みはアルバイトとして、これまでと違う楽しみ方をするのもアリですよ。

ライフセーバー(主に夏季)

ライフセーバーはプールや海の監視員です。水難救助はもちろん、時には危険な行為を注意して、みんなが安全に遊泳を楽しめるような環境を守っています。熱中症やアルコール中毒を防ぐために水分補給を促したり、怪我の手当をしたりするのもライフセーバーの仕事です。泳ぐのが得意で、体力に自信のある方にぴったりです。

スキー場スタッフ(主に冬季)

スキー場スタッフはリゾートバイトの1つで、住み込み前提の求人が多いです。リフト係や受付、レストランなど、任される可能性のある業務は多岐にわたります。勤務先にもよりますが、スキーやスノボを楽しめたり、ゲレ食を満喫できたり、リゾート施設を自由に利用できたり……ということもあるそうです。スキー好き・スノボ好きには最高の環境かも!?

救助員・救護員

レジャー施設内には、管理施設内での救護を担当するスタッフもいます。普段は事務や放送アナウンスを行い、緊急時には救急救命にあたります。屋内の快適な場所で働くことができる上、泳ぎや運動が苦手な人でも大丈夫。警察官や消防士、救急救命士のほか、看護師や理学療法士などの医療職を目指す学生は歓迎されやすく、救護に携わる中で知識や技術を実践できます。

大学のキャンパス内で働く

学内のアルバイトはサポートも充実
学内のアルバイトはサポートも充実

大学が募集をしている、学内や地域イベントでのアルバイトもおすすめです。筆者の母校では、地元のお祭の行列に参加するという、ユニークな求人もありました。本項では多くの大学に共通している、学内アルバイトについて説明します。興味がある方は、大学の公式サイトや掲示板、お知らせなどをこまめにチェック!

オープンキャンパス

受験生時代、オープンキャンパスで大学に足を運ぶ方は少なくないと思います。そこで案内や説明をしてくれた学生スタッフを、事前にアルバイトとして募集している大学もあります。来場者の誘導や相談会での対応、説明会登壇、各種チラシやパンフレット作成など、オープンキャンパススタッフの業務は伝える力が身につくものばかりです。

入学式・卒業式

春休みには入学式や卒業式のスタッフも募集しています。こちらは学生や保護者を、会場に誘導するのが主な仕事です。滞りなく式を進めるには、初対面のスタッフ同士が力を合わせることが大事です。就活でのグループワークにも役立つので、知らない人と何かを成し遂げる体験はしておいて損はありません。

ラーニングコモンズやマルチメディアルーム

多くの大学でラーニングコモンズやマルチメディアルームなど、ICT機器に囲まれて学習できる設備が整っています。学生スタッフは、スペースの利用や機器貸出の受付、学習支援のサポートを行います。長期休暇中は業務に飛び回ることは少なく、空き時間でICT機器に触れたり、外国人スタッフと会話を楽しんだりする余裕があるほど。有料ソフトも触れるので、簡単な画像編集や動画編集のスキルがつくかも……?

学内食堂・コンビニ

大学生に人気なのが、飲食や販売のアルバイト。飲食や販売は求人数もかなり多いので、一度身につけてしまえば汎用性の高いスキルといえます。とはいえ、飲食や販売は忙しそうでやっていけるか心配……。そんな方に推したいのが、長期休みの学内食堂やコンビニでのアルバイトです。休暇中は人気がまばらなので、長蛇の列ができることはありません。また、学生アルバイトは帰省、パートさんはお子さんのお世話と、長期休みのピンチヒッター募集がかけられる可能性も高めなので、かなり狙い目のアルバイトです。

農業を楽しみながら働く

農業は最もアツい分野の1つ!
農業は最もアツい分野の1つ!

下宿生や、郊外から長距離通学する学生さんは、のどかな地域にお住まいの方もいるかと思います。長期休みで規制している間にアルバイトをしたいけれど、自然が豊かすぎるとアルバイトの働き口に困ってしまいますよね。そんな地域でおすすめなのが、農業関係のアルバイトです。

農業従事者は減少傾向にありますが、近年はローカル志向への回帰、農業とテクノロジーの掛け合わせなどが注目を集めており、ビジネス的には徐々に追い風が吹きはじめています。学生時代の農業体験が、未来の食や農業を変えるイノベーションにつながるかも……?

農作業

農業には体力を要する作業がたくさんありますが、厚生労働省によると、令和元年における基幹的農業従事者の平均年齢は67.8歳。種まきや苗植え、収穫、出荷など忙しい時期には、体力がある若者の手を借りることがあります。普段からスポーツやトレーニングに力を入れている学生さんは、筋トレ代わりにもなりますよ!
※自営農業に主として従事した世帯員のうち、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者

農作業のお手伝い

農作業でも「補助」「簡単」「お手伝い」などは、どちらかといえば食品工場のようなイメージ。野菜を洗ったり袋詰めをしたりと、お手軽な仕事が多めです。倉庫内で行うものを選べば、日焼けや暑さ寒さを気にする必要もありません。

直売所販売

農園の多い地域には、高確率で直売所があります。スーパーやコンビニほど客足が盛んではないので、ゆったりと働くことができるのも魅力です。陳列やポップ作り、農家さんとのやりとりといった業務も発生します。

観光農園スタッフ

一般的な農園とは異なり、作物を育てて売ることではなく、お客さんに果物狩りやお芋掘りなどの農業体験を提供しているのが観光農園です。業務内容はレジャー施設やテーマパークのスタッフに近いです。最近は三密回避やソーシャルディスタンスが叫ばれるようになり、アウトドアのアクティビティに人気が集まっています。郊外は時給の低さがネックになりがちですが、人手不足からちょっぴり高い時給を期待できるかも……?

まとめ

「アルバイトはお金を稼ぐためのもの!」と割り切って働くのも1つの考え方ですが、アルバイトは大学生活だけでは得られない貴重な学びや経験を得ることができる場でもあります。ぜひ本記事を参考にして、長期休みのアルバイト計画を練ってみてくださいね!

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