コンサル系の資格取得でスキルアップ

コンサル系の資格取得
コンサル系の資格の視点で各種資格をみてみよう

はじめに

この記事はコンサル系の資格取得でスキルアップをする方法について説明します。コンサルと聞くとなんだか難しい。そう感じることはありませんか。

MBAを取得して会社の顧問的なことをする・・・。公認会計士になって企業に経営アドバイスをするなどです。

でも、コンサルタントとは、誰かの悩みや課題を解決することが仕事です。それは企業経営などのビジネスに関わることばかりではないのです。

コンサルできる資格取得をめざそう

資格といえば、昔は国家資格が定番でしたが、民間資格にもいろいろなユニークな資格が登場し、中には桁違いの収入に結びついているものあります。それは、整理収納アドバイザー食生活アドバイザーなど、いわゆるコンサル系の民間資格です。

アドバイザーと名のつく資格はもともと人にアドバイスすることを目的とします。例えば、整理収納アドバイザーを名刺にそのままするのではなく「住まいと暮らしのコンサルタント」など自分ならではの職種をピーアールします。その場合は、カラーコーディネイターなどの資格を併せて取得するのもおすすめです。

資格をコンサルタントとして生かすには自分の知名度をアップすることがおすすめです。SNSなどを通じて有益な情報を流すことがビジネスにつながります。フォロワーが1万人を超えてくるとインフルエンサーとしての地位も確立され、そこから次のステージに上がることが可能です。

今までは、資格をメインに打ち出すのがよいとされていましたが「自分×資格」という目線になれば、同じ資格をもっているにしても差別化することができます。

美容系資格も先生と呼ばれやすい資格

ネイリストセラピストは、人にアドバイスする機会が多く、これらの資格も使い方次第でコンサルタントとして生かすことができます。

それは、関連知識を多く持つことです。ネイリストならメイク関連の知識を持つことで、パーソナルな美容コンサルタントとして活躍することができます。

セラピストはメンタルコンサルタントです。自分ならではの知識をクロスすることでより資格を生かすことができます。

先生と呼ばれるのは医師や弁護士だけではない

医師や弁護士資格は先生と呼ばれやすい資格ですが、それだけではありません。ビジネスに直結するなら税理士や行政書士社会保険労務士なども先生と呼ばれる仕事のひとつです。

これらの資格取得は社会的なことに関心が高い人におすすめです。例えば、テレビのニュース番組などで社会的な事件に関心が持てるような人は、自分の感性を生かすことができるでしょう。

また、収入に直結する報酬に関しては、料金設定に大きな差がないために比較的収入を安定的に獲得することができます。

マネー関連の資格をクロスで取得する

日本の人口は高齢者が多く、お金の管理について心配している方が少なくありません。そうした方にアドバイスする資格として有効なのがファイナンシャルプランナーです。

人の人生設計に関わることにもなり、非常にやりがいのある仕事です。パーソナルコンサルタントとして隠れた需要があることは間違いありません。

しかし、お金に関わることから一般的な人はなかなかそうした人には相談しにくいものです。そこで考えられるのが、別の資格を持つこと。確定申告をサポートする、人生相談のカウンセリングをするなど、いろいろあります。

クロスさせる資格では簿記などのかたいものだけでなく、占いやスピリチュアルも候補です。占いの場合はそれを前面に出すと怪しいと感じられることもあるので、ツイッターなどで悩み解決法を発信して、実は占いができる・・・という風に演出するのです。

かたい資格とやわらかい資格の2つの相反するものを持つのは強いアピールになります。

コンサルタントで重要な人に伝える力

資格を取得してもそれだけでコンサルタントして活躍できるスキルが身につくとは限りません。やはり、相手が求める答えを的確に伝えるための会話のスキルを高めておく必要があります。本サイトでは「会話のキャッチボールを続ける4つのコツ〜実践的な会話法の解説〜」が人気の記事。ぜひお読みください。

一般的な知識と自分ならではの経験を土台にする

資格を生かすのは、なんといっても知識と経験です。専門知識を豊富にするには読書が一番です。最近では本のサブスクサービスがあります。何か疑問があった時にそうしたサービスで手早く本を検索して読めば知識を得られます。個人的には無料タイトルが多いKindle Unlimitedがおすすめ。

経験は専門的なことというより、あなたの人生に関わることで、課題や問題を解決してきたを記します。アルバイトで学費を稼いだこと、子育てしたこと、趣味を通じてわかったことなど、一見、第三者には関係ないことでも人には面白いと感じる出来事が必ずあります。それらを存分に活用しましょう。

おわりに

コンサルといえば、公認会計士、弁護士、税理士、中小企業診断士などと思い込みがちですが、実は人にアドバイスする力と資格、自分ならではのスキルを持つことで、オリジナルのコンサルティングを行うことができます。

実は、そうしたコンサルティングは、あなたの代わりになる人がいないので、もっともコンサルタントとして活躍することができるのです。

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